子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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板橋地域情報交流センター [2006年10月30日(月)]

 先週、板橋地域情報交流センターの代表である杉浦さんとお会いしました。板橋地域情報交流センターでは、子育てや生活に役立つ地域情報をいろいろ提供していらっしゃいます。

 つてがあり、以前杉浦さんたちが作成する地域の小冊子に広告を掲載したことがありまして、それが今回お会いすることにつながりました。

 地元のお母さんや東京家政大学の学生さんと協力して子育てマップを作成したり、とても興味深い活動を続けています。今回、お会いした際に話題に上がった話では、現在公園に関していろいろ考えているというお話でした。
子どもがたくさんいる公園もあれば、あまり子供がいない公園もあり、何がその要因になるのかをいろいろ研究し、その成果を公園整備などにフィードバックして生かせたらというお話でした。

 確かに、色々な視点(たとえば、子育て、お年寄り)で公園を見たときに、それぞれの視点に適した要因というのが出てくると思います。おそらく子育て世代に適する公園とお年寄りの方に適した公園では特性が違うだろうし、それらが分析できれば、公園を作る際のコンセプト作りに大変約に立つと思います。たまにテレビで誰のために作られたかわからない公園が特集されることがありますが、そういうことは避けられるようになるかもしれませんね。

 板橋地域情報交流センターでは、今度11月3日に「すくすく祭り」というイベントを開催します。その際に新しく作成したスマイリートイのチラシをおいていただく予定です。かわいいチラシですのぜひ、見つけてください。

すくすく祭りに関する情報


役に立つお母さんの情報がある スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

Road To Honolulu -Episode 5 [2006年10月27日(金)]

 ホノルルマラソンの申込にオプションでオリジナルDVDを作成してくれるサービスがある。前回書いたチップを利用すると思われるが、走っている自分の姿約5分程度+ハワイの風景15分の映像だ。

 迷ったが、記念ということで申し込んだ。願わくば無様な姿だけは残しておきたくないものである。


子連れで外食 スマイリーマム

少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム その2 [2006年10月25日(水)]

 さて、昨日の続きです。それぞれの個性が出たパネルディスカッションですが、パネリストは以下の方々でした。

☆コーディネーター
佐藤 博樹氏(東京大学社会科学研究所 教授)
 産業社会学、人的資源管理が専門で、少子化社会対策推進会議の委員でもあった方です。とてもわかりやすいコーディネイトでパネルディスカッションを導いていました。

☆パネリスト
家本 賢太郎氏(株式会社クララオンライン 代表取締役社長)
 とてもお若いITベンチャーの社長さんです。自身もお子様を持ち育児休暇を取得されています。会社を上げてワークライフバランスに取り組んでおられています。ITベンチャーという仕事と育児の両立が遅れている環境での取り組みにとても興味を持ちました。

岩切 貴乃氏(株式会社東芝 きらめきライフ&キャリア推進室長)
 東芝という大企業のワークライフバランスに取り組んでおられる方です。大企業という環境でのワークライフバランスの実現に取り組む大変さがとても伝わってきていました。

パク・ジョアン・フックチャ氏(ワーク/ライフコンサルタント)
 いろいろな海外での勤務の後、ワーク/ライフコンサルタントとして独立した方です。企業に対して人事や管理職の研修などを手がけていらっしゃいます。日本の独特な仕事文化に鋭く切り込んでいます。パネルディスカッションでは、厳しい指摘をバシバシしていました。

古橋 恵司氏(みずほインベスターズ証券株式会社 公開引受部長)
 管理職にもかかわらず育児休暇を取得した方です。自分の育児休暇経験後、部下2名の育児休暇取得を認めました。管理職という立場で男性の育児参加について話していました。

山田 正人氏(独立行政法人経済産業局研究所 総務副ディレクター)
 最近では、メディアでおなじみの1年の育児休暇を取得した元経済産業省課長補佐さんです。自分の経験をベースに男性の育児休暇は、どんなことをもたらすかを話してくれました。

以上が、立場がそれぞれ異なるパネリストの方々です。次回は、パネルディスカッションの中身をご紹介していきます。


赤ちゃんがいても個室のお店なら大丈夫 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム その1 [2006年10月24日(火)]

 昨日(10月23日)、財団法人21世紀職業財団が開催した「少子化時代の企業のあり方を考えるシンポジウム」に行ってきました。スマイリーブログでも過去、仕事と家庭の両立支援に関して取り上げてきました。

 この仕事と家庭の両立というのは、支援する側にとっても支援される側にとってもとても難しい問題です。何かいいヒントがないとかと思ったのがシンポジウムに行って見ようと思ったのがきっかけです。

 さて生憎の雨模様でしたが会場のヤクルトホールには、おそらく250名以上人がいました。さすがに少子化対策が注目される中あってか、マスコミ関係者もそれなりにいました。

 さて、今回のシンポジウムメインは、「働き方を見直して、男性の育児参加を応援しようと!」というテーマで行われたパネルディスカッションです。パネラーは、ベンチャー企業経営者、大企業の職場環境を整える部署の推進室長、コンサルタント、育児休暇取得経験者の男性などでありました。

 それぞれのパネラーが立場が異なり、いろいろな角度から発言がありましたのでなかなか面白かったです。次回は、それぞれのパネラーを後生かします。 久々の続き物です。


赤ちゃんがいたって外食したい そんなときは、スマイリーマムへ
子連れで外食 スマイリーマム

Road To Honolulu -Episode 4- [2006年10月23日(月)]

 最近の記述の進歩をあらためて感じた。なんとホノルルマラソンでは、足(靴?)にチップを貼り付けてリアルタイムでチェックポイントの通過時間、順位などがWebサイトを通じてわかるらしい。

 これでは、芸能人もずるできないのだろう。

最近、走る距離を少しずつ伸ばしているのだが、足の痛みもそれに比例しているような気がする今日この頃である。


子どもとお出かけ スマイリーマム


やっぱり難しいワーク・ライフ・バランス [2006年10月20日(金)]

 ワーク・ライフ・バランスに関して内閣府男女共同参画局にあった資料を見てみました。

 仕事と生活の調和を可能とする働き方の見直しがテーマでしたが、やっぱりこの問題は、難しいですね。専門家の資料を見ても、おおっこれは!!というようなものは、あまりありませんでしたね。

資料の概要としては、

【背景】
・女性の就業継続や再就業が困難
・雇用形態・就業形態別の労働時間や賃金収入における格差
・子育て世代・未婚者・中高年層のそれぞれの生活時間の必要性の多様化

【施策の方向性】
・生活の質を高める働き方の実現
・ライフステージに即して働き方を選択できる環境の実現
・正社員の働き方の柔軟性確保と非正社員の処遇の改善
・個人・組織の双方にメリットのある取り組み
・国民の認識改革

【具体的施策】
・個人の意識啓発・能力開発にかかる施策
・組織の雇用環境整備にかかる施策
・関連する法・制度の整備にかかる施策

を考えてワークライフバランスの施策を推進していこうというものです。
現状を把握する上では納得がいくものですし、施策の方向性も確かにそうだなという感じです。ただ具体的施策になると一気にパワーダウンしている感が否めません。これはという具体策ではありませんね。

 今が平素の時であれば、この具体的施策でいいのかもしれませんが少子化が予想以上に早く進んでいる状況で危機感があるとしたらもう少しつっこんだ施策を打ち出していかなければ、少子化により起こる問題に対して間に合わないような気がします。それを考えれば具体的な施策を子育て世代やこれから子どもを持つ世代にある程度絞った施策を国が打ち出してもいいように思えますがいかがでしょうか。

 次回は、この資料に関してもう少し詳しく見ていこうと思います。


赤ちゃん連れでもOKなレストラン情報 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

知っていれば防げること [2006年10月19日(木)]

 世の中、事前に知っていれば対応が取れるといことは多々ありますよね。小さい子どもに関する出来事も同様だと思います。特に初めて子どもを持つ親にとって育児とは、すべてはじめての出来事です。自分のことでしたら自分の経験を生かして臨機応変に対応できても、子どものこととなるとまったく別だと思います。

 そんな中、なかなか便利なサイトを見つけました。NPO法人が運営している「子どもの危険回避研究所」です。このサイトでは、子どもに関する危険をカテゴリー化して、それぞれのカテゴリーで役に立つ情報やサイトをまとめてあります。

 その中で、「子どもの事故防止サイト」などは、年齢別に別れていてわかりやすいなと思いました。知っている人にとっては、当たり前ですが知らない人にとっては、目からうろこがこぼれる情報というのもあると思います。

 以前スマイリーブログでも取り上げました日本小児科学会が運営する「こどもの救急」などもいい例だと思います。

 昔ですと経験豊富な、自分の両親やご近所さんなどがいて、随時助けてくれたかも知れませんが、時代の変化で環境が変わりつつあります。昔より自分で子どもを守っていかなければならないという要素は、強くなってきたかもしれませんね。


お子様連れでの外食前にチェック スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

やっぱり積み木は数が大事でしょ [2006年10月18日(水)]

 積み木の要素で大事なもので数ってありますよね。大作を作ろうとしても数が足りなくて途中で断念した記憶があります。ミニカーに合わせて立派な立体駐車場を作ろうとして屋根がなくなったり、超合金のロボットの基地を作ろうと思っても1体分しかできなかったりなんて経験ありませんか。

 ニチガンオリジナルの「無塗装つみき」は、51ピースという多めになっています。
無塗装積み木(ニチガンオリジナル)

 そしてピースの種類も16種類と多彩です。やっぱり全部正方形や長方形だけですと飽きちゃいますよね。デザイン的にも工夫できないし、お子様のs図形認識を十分に刺激できませんしね。
無塗装積み木(ニチガンオリジナル)

 さすがにこれだけあれば何かすごいものが作れるような気がしませんか。もちろん無塗装なのでなめても安全です。ぶなの木の感触を楽しんでみてはいかがですか。
無塗装積み木(ニチガンオリジナル)

 ここまで広げてしまうとちょっと後片付けが大変でした。でもちゃんと説明書があり、どう箱にしまえばいいか図示してあります。なんか片付ける過程がパズルみたいでちょっと楽しいですよ。


木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

認定こども園法施行 [2006年10月17日(火)]

 今月1日に認定こども園法が施行されました。意外にひっそりと施行されてたので忘れていました。まあ、これで自治体が本格的に準備に入れるという感じなので、実際にそれぞれの地域に認定こども園が開設されるのは、もう少し先になります。

 それでも地方新聞などでは、少しずつ認定こども園に関する自治体の動きを報じています。

認定こども園:道議会で条例可決 職員資格、国より厳しく−−月内施行 北海道(毎日新聞)
3歳未満全員受け入れ 認定こども園、県が独自基準 - 神戸新聞
認定こども園:県議会、基準条例案を可決 /岩手(毎日新聞)

 ただ一つ感じたことは、認定こども園に関する情報が得にくいのは気のせいだろうか。確か、幼稚園側や保育所側でいろいろ意見が対立していたし、保護者的にもクリアーでな部分、たとえば給食施設の問題、働く側にとってもクリアーでない部分、業務上の事務処理の仕方(文部科学省と厚生労働省の管轄が違うので)など情報としてあげられていたが、そいうことに対してどう対策を考えているのかがとても探しにくい。

 上記の事柄がクリアーされていればいいが、またまた後でもめるようなことは起こって欲しくないなぁと考える今日この頃です。


埼玉県のお子様連れOKのレストランならスマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

Road To Honolulu -Episode 3- [2006年10月16日(月)]

 いよいよホノルルマラソンまで2ヶ月をきった。各人がそれぞれ日々厳しい??トレーニングに励んでいる。

一人は、毎朝5キロの走り込みを自分に課し、
一人は、傷ついたひざを抱えながらもジムでトレーニングをし、
そして、私も週末約1時間をかけて走り続けてようやく9キロまでになった。
走った後に、銭湯に行くのが一つのトレンドになりつつある。ちなみにここの銭湯には、人面鯉がいることを蛇足として付け加えておきたい。


かわいい木のおもちゃと英語の絵本がいっぱい スマイリーマム
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
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