子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2006年09月
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大学生が運営する飲食店 東京都板橋区
 大学生が運営するレストランが板橋区大山東町にオープンしました。街や都、そして東京家政大学が一体となって運営するお店です。

 栄養科の学生さんが中心となり、地の食材にこだわり、ヘルシー&エコにこだわったメニュー作りをしているようです。なかなかの人気でお昼時などは、満席状態のようです。

 なぜ、スマイリーブログで取り上げたかというと来月あたりに子育て中の人をターゲットにした食育イベントを計画しているようだからです。

 商店街、自治体、学生が協力して子育て世代の人たちに対してサービスを提供するというは理想的な形ですね。街や自治体は、若い世代の人からアイディアや刺激を受け、学生は子どもと接する機会がもて、お母さんは、気兼ねなく外出を楽しめる素敵なイベントです。

 記事の写真から絵本らしきものを飾ってあり、お子様連れにも適していそうなお店です。ぜひそのうちスマイリーマムにも掲載したいなと思います。

参考記事:asahi.com

子ども連れで利用できるレストラン検索なら スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム
知っていました? URの子育て支援施策
 ちょっと仕事でUR都市機構(いわゆる公団住宅というものを管理していたところですね)のページを見ていたらちょっと面白いのを見つけました。

 UR組織での子育て支援の取り組みということで子育て支援を行う地方公共団体や法人事業者に対して優遇制度を設けていました。子育て支援を行っている方々にとっては、結構見逃してはならないお得な情報かも知れません。

・URの子育て支援事業者に対する優遇制度

1.賃貸料の減額
一般の商業施設賃料に対して5割削減されます。今までは地方自治体が借りるときのみ賃料が5割減でしたが、平成18年4月より社会福祉法人、民間事業者、NPO法人も5割減まで拡大されています。
これは知っていると知らないとでは大きな差になりますよね。

2.チャレンジスペースの活用
特定の物件に限りますが、お試し期間的な意味合いで6ヶ月+内装工事期間は賃料無料の施行期間があるものもあります。
初めて事業を起こす人にとっては、敷居が低くなりありがたい制度です。

3.内装工事の賃貸料回収制度
内装工事をUR機構が施工して、その費用を月々の家賃に上乗せして回収するという制度です。
新規事業を始める際に初期費用は、なるべく低く抑えたいので、この制度も事業を始めようとしている人にとってはうれしいですね。

子育て支援事業というのは、必ずしも資金十分ではじめたり、収益性がよい分野でないのでこういった優遇制度は、とても助かるのではないかと思います。

参考情報:http://www.ur-net.go.jp/kosodate/biz.html

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どっりし大きいくるまのおもちゃ
 子どもにとって車のおもちゃは、必需品ではないでしょうか。とにかく車輪がついているものが大好きです。プラントイの「トラクター&トレーラー」は、シンプルでとっても重量感あるおもちゃです。

トラクター&トレーラー 木のおもちゃ スマイリートイ
かわいい人形が一体付属していてトラクター部分とトレーラー部分の2台から成ります。トレーラー部分の荷台にある携帯電話からサイズが想像つくと思いますが、なかなか大物のおもちゃです。車体は、木とウレタンでできているので、重量感と柔軟性をを兼ね備えています。

トラクター&トレーラー 木のおもちゃ スマイリートイ
トレーラーの後ろの部分がひらきますので荷物の出し入れも楽チンです。トラクターとトレーラーの連結も凹凸をあわせてのせるだけなので小さなお子様でも大丈夫だと思います。

トラクター&トレーラー 木のおもちゃ スマイリートイ
手足が動く人形がついていますので、トラクターを運転させたり、トレーラーに乗せたりとポーズも自由自在です。

シンプルで丈夫なので、小児科さんでも受けがよいようです。
わたなべこどもクリニック


そのほかにも車のおもちゃあります スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
またまた発見! 保育園民営化問題(盛岡市)
 あいも変わらずに保育園の民営化でもめている記事を見つけてしまいました。盛岡市が決定した地区にある全公立保育所18園を対象とした民営化計画が問題の発端です。

 その民営化計画の中で2箇所の公立保育園が2009年度までに民営化されることになったようですが、その決定プロセスに市民や職員が納得していないようです。盛岡市が有識者で設置した「公立保育所のあり方研究会」で出された現状維持という結果と反対のことをされれば簡単には納得できないでしょうね。有識者の方々もこれでは、面目丸つぶれです。

 当然この結果には、現場の職員も反対しており、保護者、市、現場の職員がばらばらになってしまっている状態です。市の言い分は、やはり財政難。民営化することにより人件費を節約して、浮いた分市の子育て支援策に充てる計画のようです。

 おそらく保護者も市の苦しい財政状況はわかっていると思います。また、現状でも保育所での新規正職員の配属を2003年より打ち切っているので職員も現状の状況を把握していると思います。さらに認定こども園が開始されることで受け皿も増えることになっています。これらを考えれば、ちゃんとプロセスを追って進めていけば、もう少しスムーズに進められるのではないかとほんとに思ってしまいます。

 なぜに有識者会議の結果を無視してまで進める計画が保護者の理解が得らると思うのかちょっと理解に苦しみますね。いつになったら自治体と市民の感覚がうまるのでしょうかね。あと気になるのは、こういう問題が起こるといつも私立保育園がネガティブにとらえられてしまうことです。民営化のプロセス問題と民営化は、切り離して考えないといけませんね。

参考記事:岩手日報


携帯電話で子連れレストランチェック スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム
待機児童2万人きる
 厚生労働省の調査で待機児童が調査以来初めて2万人を切ったようです。2003年の26,400人を最高に3年連続で減少して19,800人となりました。子育て支援対策として認可保育所の増設と少子化による児童の減少による結果だと思います。ただ、一部都市部では待機児童の増加に追いつかずまだかなりの待機児童がいるようです。

 認可保育所は、前年より129ヶ所増えて定員も27,000人増えましたが、待機児童の減少は、3,500人にとどまりました。政府の待機児童ゼロ作戦により2009年までに認可保育所の定員を215万人まで増やす方針です。

 ここで思うことが、この待機児童ゼロ作戦と少子化対策がどこまでリンクしているかが気になります。確かに待機児童をゼロにするためには、認可保育所の増設というのは有効ですが、現状少子化が進む中でいずれ定員割れなんて状態がこないのかなと思います。

 少なくとも現時点では少子化の進行をとめられていないので少子化対策が進まないといずれ児童は減少してしまいます。そうなると定員割れによる保育所の閉鎖や統合が発生して地元住民ともめないかと心配になってしまいます。まあ、住民の増減は、お役所がちゃんと把握しているであろうから、そんな無計画な保育所の増設はないと思いますが・・・

参考記事:http://www.asahi.com/edu/news/TKY200609150335.html


赤ちゃん連れの外食前にチェック スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム
Road To Honolulu -Episode 1-
 世界一の市民マラソン大会であるホノルルマラソン。参加者の半数以上が日本人といわれている。しかし、走行距離は42.195kmでれっきとしたフルマラソンである。ことあるごとに我々は、周りの人々に参加を促したのであった。


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産婦人科を取り巻く環境 2
 さて昨日に引き続き産婦人科を取り巻く状況です。昨日の最後に、産婦人科の特徴として自由診療が多いので診療報酬を自由に設定できるということを書きました。

 日経産業新聞では、この特性を生かしてがんばっている産婦人科の事例をいくつか紹介しています。

1.アルテミス宇都宮クリニック
 まず、最初は設備やサービスに付加価値をつけて単価を上げているケースです。こちらのクリニックは、おしゃれなモダンな建物にブックカフェやフィットネス設備などクリニックとは思えない設備を持っています。
 カフェでリラックスタイムを過ごしたり、スポーツ施設でいろいろなプログラムを母子の提供するなどのサービスの充実を図っています。そのために多少出産費用が高くてもここで出産を考える家族が後を絶たないようです。

2.天使病院
 こちらは、新しい視点から妊婦さんをサポートしています。近年、結婚前に妊娠する人が増加していることに着目して、婚礼前の新婦さんに対するサービスを提供しています。
 札幌市内のホテルと病院が提携して結婚式の準備中や式中に新婦さんの体調が変化した場合に天使病院から女性スタッフが派遣されて事態に対応します。

3.吉村医院
 昔からの知恵を生かしてとことん自然なお産にこだわろうとしてる産院もあります。まき割りや水汲みなどの昔からの労働をしながら、和食中心の自然な食事を取り、お産するというスタイルを貫いています。お産という女性にとってとても大きな体験を心身ともに充実した状態で迎えることに重きを置いています。

 いずれのケースも経営者の工夫と努力により、人々から支持され結果に結びついています。今まで画一的なサービスであった産婦人科でも差別化が必要な時代になってきたようです。


連休は、家族でお食事を スマイリーマム
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産婦人科を取り巻く環境 1
 日経産業新聞に少子化時代の産婦人科を取り巻く状況についての記事がありました。

まず、産婦人科・産科の数ですが
 1984年:約2,600件
 2004年:約1,700件
に減少しています。10年間で25%の減少です。そして診療所も同じように原書しています。少子化という時代を考えれば自然の流れなのかもしれませんが、どうやら要員は少子化だけではないようです。

1.収入面
産婦人科は、他の診療科目に比べて収入面も厳しいようです。診療科目別の月の収支状況(医業収入−費用)を見ると
 眼科:320万円
 皮膚科:300万円
 精神科:205万円
 整形外科、小児科:200万円
 内科:170万円
 耳鼻咽喉科:160万円
 外科:150万円
 産婦人科:140万円
となっています。基本的に収入面で他の診療科目より厳しいというデータがでています。

2.労働環境
医療コンサルタントによると産婦人科は、控訴数が多く、24時間対応を迫られるケースが多いそうです。この労働環境が産婦人科医のなり手の少なさと密接な関係があるのは確かなようです。そしてこれが更なる労働環境の厳しさを生むという悪循環になっています。

3.制度の問題
2004年に導入された臨床研修制度も産婦人科医のなり手が減少していることに影響があるのではという指摘もあるようです。この制度により、臨床研修が義務化され、幅広い知識を得るために複数の科目で研修をすることになりました。患者の立場で考えれば安心できる制度なのですが、研修する側では大変ということで希望科目を変えてしまうケースがあるようです。産婦人科も大変だということで変えられてします希望科目のひとつになってしまっています。

これらの複数の要素が産婦人科医減少に拍車をかけているようです。何かひとつ手を打てば事態が好転するというほど単純ではないようです。ただ、産婦人科は多くが自由診療なので診療報酬は自由に決めることができます。明日は、この特性を生かしてがんばっているケースを紹介したいと思います。


お子様連れでお食事 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム
かわいいプルトイ
 昔からプルトイ(ひっぱるおもちゃ)って人気がありますよね。小さい子どもってとりあえずひっぱって、引きずって、ついてくるものって好きですよね。引っ張りながら後ろを振り向いて、ちゃんとついてきているか確認してまた引きずる、なんて繰り返し遊んでいる姿をよく見かけます。

 プラントイのダンシングアリゲーターは、おしゃれで人気があるプルトイのひとつです。
プラントイ ダンシングアリゲーター
鮮やかな緑と黄色のワニさんです。

 おなかのところがアコーディオン見たいになっていて、ワニさんが動くたびに木がぶつかり合ってカタカタ音がなります。ちょうどカスタネットのようなイメージです。
プラントイ ダンシングアリゲーター
動くと首と顔が上下にうごきます。

プラントイ ダンシングアリゲーター
あっ、かまれちゃった。


木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
仕事の形態 2
 サラリーマンと自営業という切り口から仕事と家庭との関係を考えてみていますが、昨日は、労働時間と通勤という要素に関して書きました。

 そして今日は、家族とのコミュニケーションという観点からサラリーマンと自営業を考えて見ます。これは、あくまでもステレオタイプなのですが、サラリーマンは、長時間労働、長時間の通勤でようやく帰宅、子どもはすでに眠ってしまって、寝顔をそっとのぞくだけ、そして一人静かにご飯を食べ、翌朝子どもが寝ているうちに会社に出かける。なんてイメージが想像できてしまいます。

 一方、自営業ですと、朝はあわただしくみんなで朝食をとってお店を始めます。とりあえず子どもは、親の目に届くことろで遊んでいます。子どもは、親の仕事する姿をみて、まねしたりしているかもしれませんね。昼ごはんになれば、ちょっと手を休めてみんなでササッとすませて仕事再開、閉店後、みんなで夕食なんてイメージできませんか。

 もちろんこれは、ある種特定の労働形態の場合の話です。ただ、やっぱり自営業の方がなんとなく、子どもが育つ環境としてはいいように思えてしまいますね。結局日ごろからある程度時間をかけて子どもと接していないと、いきなり時間ができてももてあましてしまうようです。(こちら参考)ただ子どもの成長を見れる環境にあるというだけでも、子どもとの関係を築く上では大きな助けになるのではないでしょうか。

 それならば、企業の次世代育成行動計画で小さい子どもがいる社員には、仕事場のむちゃくちゃそばに借り上げの賃貸物件を提供して、3食とも家で食事ができるなんて制度はどうですかね。何かあったときもちょっと家に様子を見に行けるし、どうでしょうかね。


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