子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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神楽坂祭り [2006年07月31日(月)]

 先週の金曜日に仕事で飯田橋に行きました。打ち合わせが終わって、軽くいっぱいということで神楽坂に行きました。地下道を通って、神楽坂の出口あたりの階段を上がり始めたあたりから、なにやら祭囃子が聞こえ始めました。

 ちょうど、神楽坂祭りの日だったようで道の真ん中には、はっぴを着た人たち、沿道は見物客でごったがえしていました。神楽坂祭りは、阿波踊りで有名なようで、ちびっこから年配の方までそれぞれに分かれて神楽坂を踊り練り歩くようです。

 ちょうど目の前には、ちびっこたちの集団がありました。なんかものすごくちっちゃくて人垣からでは、よく見えなかったので保育園児や幼稚園児の集団なんでしょうね。それから学校ごとに分かれて小学生、中学生の集団がいました。
神楽坂祭り

 沿道にも小さいお子様連れ家族がいて、この瞬間だけは少子化なんてどこ吹く風という感じでした。それでも地方のお祭りでは、少子高齢化が進み祭り自体を運営していくことが難しくなってきているという寂しい話を聞きました。こんなところにまで少子高齢化の影響がでているのですね。


お祭りの日は、家族で外食 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

がんばれマタニティーマーク [2006年07月28日(金)]

 前に取り上げたマタニティーマークのニュースを久しぶりに見かけました。

記事はこちら:毎日新聞

 前回のブログでは、このマークの知名度自体を上げることが大事だと書きましたが、がんばってるようですね。近いうちに電車で見かけることになるのでしょうか。ただJR東日本の主要10箇所の駅での配布というのは、少々すくないような気がしますね。私鉄は、一部を除き全駅で配布とあるのでJRももう少しがんばってもらいたいですね。

 あともう少し、見た目的にこだわってほしかったですね。なんかプラスチック感ありありですね。もうちょっとカバンやバッグにつけてもいいなあと思わせるデザインだったらいいんですけどね。

 それにしても、できれば1個ぐらい現物を見てみたいものですが、私でもゲットできるのでしょうかね。


夏休みに家族そろって外食を スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

アジアの子どもの絵日記 [2006年07月27日(木)]

 日本では、子どもたちが夏休みに突入したばかりですね。お母さんとしては、給食がなくなる分悩ましいですよね。自分ひとりだとかんたんにそうめんで済ましてしまえるところが、子どもだとおそらく文句をいうんでしょうね。私がそうでした。

 さて夏休みの宿題といえば絵日記ですよね。ためてしまって最後に頭を悩ましながら書いたなんて経験がよくありました。そんな絵日記なんですが、日本以外の子どもたちは、どんな絵日記を書くんだろうなーなんて思ったことありませんか

 今回紹介するサイトは、アジアの子どもたちの絵日記が見れるページです。

 三菱アジア子ども絵日記フェスタ

 このサイトでは、アジア20カ国以上の子どもたちの絵日記を国別で見ることができます。国で絵に独特の特徴があるところもあれば、個々の日記で見れば、国なんて関係なく国が異なってもなんか似ている絵もあり、興味部会です。

 それでも、衣装や慣習などは国ごとで特徴が出ていて見ていて面白いですね。あと異様に字がうまい国もありますね。

 皆さんも自分のお子さんの作品で参加してみてはいかがでしょうか。


木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

週刊朝日 子連れでいける一流レストラン [2006年07月25日(火)]

 今週発売の週刊朝日に「子連れで行ける一流レストラン」という見出しがあったので、これは買わねばとコンビニに飛び込みさっそく購入しました。

 お子様がいる記者が取材ということでなく、お店探しを始めたところやはり一流店では、他のお客様に迷惑がかかるということで撃沈。それでも子供連れOKのお店が見つかり行ってみると、子供は騒いで大変だったようですが、お店の対応はきっちりしていたようです。

 ここで実際にお店を利用したライターたちの結論として、
・ちゃんとしたレストランはちゃんとした対応ができる
・お店は必ず予約して、子供連れを告げる
だったが、これは私も同感です。ちゃんと店員が対応できているお店は、お子様連れでもちゃんとやさしい対応ができているようです。また、ちゃんと事前に子連れを連絡して予約するれば、お店も色々気を利かせてくれるようです。

 記事は、続いて子連れにやさしい一流店のリストを紹介していました。中には、月1回お子様連れ限定でサービスを提供しているすばらしいお店もありました。ぜひスマイリーマムで紹介したいと思います。

 料理学校の校長先生のコメントとして家族団欒は、多いほうがいいので外食もあってもいいと、ただ料理のメニューだけは、子供だけで決めさせないこと、親の役目としてちゃんと責任をもって決めるというのは、締めにはいい言葉ですね。それにたまの外食で子供たちのマナーを目の辺りにするのはいいかも。


夏休みは、家族そろって外食 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム


意外な沖縄の実情 [2006年07月24日(月)]

 沖縄県って子育て支援に力を入れているのを皆さんは、知っていますか?保育所を利用する割合が高いので認可外保育所に通う児童数は、なんと全国1位、施設数も、東京、神奈川、大阪に次いで全国4位の多さです。

 そして現在、認可保育所に通う児童の数2.9万人に対して、1.9万人もの児童が認可外保育所を利用しています。しかもこの認可外保育所に通う児童のうち、認可保育所に入所できる資格を持っている潜在的待機児童がかなりいると言われてます。

 それでは、認可保育所と認可外保育所で何が大きく違うかといういうと、公費助成の金額が全然違ってくるわけですよ。それでは、どのくらい変わるかといいますと、2005年の保育料を前提として考えると、認可保育所では0歳児一人当たりで年額163.5万円の公的補助が受けられます。それに対して認可外保育所の場合、一人当たりの公費補助は、なんと7400円になってしまいます。

 その差は、なんと162万円。結局これらの差がそのまま、給食の質、遊具の質、保育士の数となってしまいます。これでは、みんな認可保育所に行きたくなってしまいますね。結局この格差を埋めるために、認可外保育では、人件費を抑えたり、保護者からの料金に転換したりするしか余地が無い状態です。しかしこの公費補助の差はなんとかなりませんかね。


子供とおでかけ スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

なるほど、子育てで選ぶマンション 5 [2006年07月20日(木)]

 さて4回続いた「子育てで選ぶマンション」シリーズですが、本日でいよいよ最終回です。ちょっとひっぱりすぎたかなーなんて感もありますが、今回の要素は、"間取り・施設"です。

 マンションを選ぶ際に間取りというのはとても重要な要素です。ですが、その選択の過程でどのくらい子供という要素が絡んでくるでしょうかね。子供部屋の数と収納、複数の子供がいる場合、将来部屋を2つにできるつくりになっているかなんてところではないでしょうかね。

 ところが、最近では子供とのコミュニケーションを配慮した設計になっているマンションなんてのも現れ始めているようです。わざとリビングと夫婦の寝室の間にベビーベッドのスペースを設け、常に生活の中心に子供がいるような間取りにしているデザインもあるようです。

 あと私は、聞いたことが無かったのですが"スロップシンク"なる設備が人気だそうだ。"スロップシンク"とは、深めの流しのことでキッチンやベランダに設置されたりするようです。ベランダにこの流しがあるタイプが人気だそうです。なんでだろう??

 共用設備で人気なのがキッズルーム。マンションの一部にキッズルームが設けられ、住人が自由に使えるようになっているようです。ターゲットが30代の最近の都心のマンションならかなりの確立であると知人の設計士が話していました。あと同様に、1階部分に保育所が併設されているマンションも多いようです。急なマンション増加に近隣の保育所が不足しているための措置ですね。

 私が今回、すごいなと思ったのがマンションの地下1階に体育館を付けたさいたま市のマンションです。キッズスペースや保育所では、子供が大きくなると利用価値がなくなりますが、体育館なら小さい子供から大人までみんなで楽しめますよね。

 5回にわたり、子育てでマンションを選ぶというAERAの記事を元にブログを書きましたが、マンションを売る側もあの手この手で必死ですね。都心部に若い世帯向けのマンションが建設されるようになりましたので、これからは子育てもマンション選びの新しい指標ですね。


お出かけ前にお母さんのクチコミ情報をチェック スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

なるほど、子育てで選ぶマンション 4 [2006年07月19日(水)]

 さてさて、スマイリーブログ始まって依頼の長期シリーズ連載になっている「子育てで選ぶマンション」ですが、今回は病院でマンションを選ぶという観点です。

 子供は、基本的によく病気になります。特にはじめての子育ての場合は、わからない事だらけで、両親はどう判断や対処しいか迷うケースが多々あると思います。そんなときに近くにすぐ見てもらえるお医者さんがいればどれだけ頼りになることか、簡単に想像できますよね。

 しかも、最近は小児科医や産婦人科医が減少していますので二人目のお子様を考えている家庭にとっては、住んでいる近辺の小児科や産婦人科の有無といのはかなりシリアスな問題です。

 そんな中、AERAの中で紹介されているマンションの売りは、マンションの近くに24時間診療対応可能な子供クリニックあることや、小児科、耳鼻科、歯科など複数の開業医が一つのところに集まって開業するクリニックモールと呼ばれる施設を1階に併設することです。確かに新しい大型マンションの1階には、小児科や薬局、歯科などが併設されているものをおもちゃを売りに行く際にいくつか見かけました。

 子育ての中で子供の健康というのは、とても重要な要素です。そんな重要なことに対する不安をできるだけなくすために病院施設が整っている環境に住むというのは、結果的に子育てする両親のストレスを軽減することになるのではないでしょうか。


子連れで外食 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

なるほど、子育てで選ぶマンション 3 [2006年07月18日(火)]

 さて、「保育と学校で選ぶ」「防犯で選ぶ」に引き続き、今日は、マンションを子育てのために「地域力で選ぶ」について書いてみようと思います。

 子育てを行なっていくうえで地域交流は、とても大事な要素です。特に最近は、地域交流を図るのが昔に較べて難しくなってきています。家族構成が大家族から核家族に変わることにより、自分の親の世代から地域交流を引き継ぐことが少なくなっています。また、居住スタイルも一戸建てからマンションに変わり、近隣地域とのコミュニケーションが希薄化しているといわれています。さらに両親が共働きすることにより、地元にいる時間が少なくなることによってのコミュニケーション不足というのもあるかと思います。

 そんな中でAERAの記事に紹介されているマンションでは、住民同士のコミュケーション機会を増やし地域力を高めていこうという試みが行なわれています。例えば、マンションの共有部に植物を植えてみんなで育てようなんてことも行なわれます。ほっとけば枯れてしまうので定期的にイベントを開催して、参加しやすくして共同作業を通じてお互いの面識を作るという狙いです。

 ちょうど昔の"どぶさらい"みたいなものではないでしょうか。休日の午前中、皆がスコップを持ち寄り家の周りのどぶを掃除する、まずは挨拶から始まり、たわいも無い話をしながら作業をする、その中でお互いを知り、情報を交換して地域の住民としての位置を築いていく、戸建からマンションになり、治水設備も整い自分たちで掃除したりすることが無くなったのも近隣とのコミュニケーションの希薄化の原因の一つではないかな、と思います。

 そういう時代背景の中では、地域力というキーワードは、マンションを選択する要素としては十分なのではないでしょうか。


お子様向け設備が整った丸の内でお食事 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

なるほど、子育てで選ぶマンション 2 [2006年07月13日(木)]

 前回のAERAの子育てでマンションを選ぶの続きです。前回は、保育・学校という観点からマンションを選ぶという話でしたが、今回は防犯という視点です。

 専門家の方に言わせると、いまマンション業者が一番力を入れているのが防犯対策だそうです。確かに、小さな子供が絡む事件・事故が多発しているので購入者としてもこだわりたい部分ではないでしょうか。
外部からの侵入者対策、子供の落下事故、旬なところではエレベーター事故など気にしなければならないことが多々あります。

 そんな中、最近人気なのが「城壁型」と呼ばれるタイプのマンションだそうです。ようは、マンションに子供が遊べるような中庭があり、外部からその中庭にはアクセスできないようになっていタイプです。また中庭は、マンション内部から目の届く構造になっていてマンションの住人で子供を見守れるように配慮されていたりします。

 確かにマンション内部にいる限り安全という感じはありますね。ただ気になるところもあります。おそらく皆さんも気になっているとは思いますが、マンション以外のコミュニティとの接触のマイナスにならないかという点です。他のマンションに較べて、自然な形でのマンション外のコミュニティとの接触は、明らかに減りますよね。安全ということでマンション内の中庭を利用すれば、必然的に地域の公園を利用する機会も減りますし、マンション外の住民の人にとっては、だれが住んでいるかわからないためにコミュニケーションがとりずらいですよね。

 私が一番気になるのは、城壁型は防犯にはいいのかもしれませんが、あまりにもマンション内のコミュニティが閉鎖的になり、もし仮にそのコミュニティになじめないようなことになったら、住むに耐えられなくなるんじゃないのかなという点です。

 内部の状況は、外部からわかりずらいので助けることもできず、閉鎖的なため外部にも漏れにくいという状況に陥るのではないかなと思います。
城壁型は、意外に両刃の剣かもしれませんね。いかに堅牢なお城も内部からの崩壊はとめられませんからね。

 次回は「地域力」です。


子連れOKのレストラン検索 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

出産祝いに最適な逸品 木のガラガラ [2006年07月12日(水)]

 子供を持ったことの無い人にとって、出産祝いというのは本当に悩ましいものです。正直なところ何を挙げていいのか見当がつきませんものね。もし私も「スマイリートイ」の店長をやってなかったら正直どうしてたんでしょうね。

 そんな店長が知人の出産祝いによく送っているのが、「出産祝いに最適な木のガラガラセット ベビーモックAセット」です。
木のガラガラ ベビーモック

 この商品は、とってもシンプルなガラガラの3点セットです。木製で無塗装、ラッカーなども使ってませんので口に持っていっても安心。ほんとに作って、ヤスリをかけただけでツルツルにしたって感じです。
木のガラガラ ベビーモック

 タイプの違う3種類で、それぞれ持ち方が異なるので手遊びの訓練になります。音もシンプルに木と木がぶつかり合う自然の音です。
木のガラガラ ベビーモック

 なかなか、自分の子供にこだわったガラガラを購入する家族は、少ないようで、プレゼントするととても喜ばれますよ。


木のおもちゃと英語の絵本 スマイリーマム
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
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