子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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絵本の国際展示会 [2006年04月28日(金)]

 いつも絵本を仕入れている卸業者の方がちょっと前にイタリアに出張に行ってきました。今日は、その土産話をちょっと紹介します。

 毎年イタリアのボローニャ市で「ボローニャ国際絵本原画展」という世界最大で唯一の児童図書専門の展示会/原画コンクールが開催されています。
ボローニャ国際絵本原画展

 大小併せて1000社以上の出版社や制作会社参加して、ブースを設置して新作を紹介したり、出版のライセンスのやり取りなどをおこなっているようです。出展している出版社も英語圏や英語圏以外と70カ国を超えるそうです。

 おなじみミッフィーちゃんのブースもあるようです。おなじみのビタミンカラーのかわいいブースですね。
ボローニャ国際絵本原画展 英語の絵本スマイリートイ

 同時に原画コンクールも開催されるため、たくさんの原画が展示されるようです。これらの原画が絵本になっていくわけで未来のヒット作がここから生まれるのでしょうかね。
ボローニャ国際絵本原画展 英語の絵本スマイリートイ

 次回へ続く・・


英語の絵本でお勉強 スマイリートイ
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

公明党の少子化対策原案 [2006年04月27日(木)]

 この前の、千葉の選挙で自民党が敗北して盟友の公明党としても逆風を受けてしまっているのでイメージ回復をねらってかは、わかりませんが少子化対策原案というの出してきました。2015年までに合計特殊出生率を1.50にするという具体的な数値目標を大胆にも設定してきました。

 今の政府が保育事業と経済支援を中心とした政策ですが、それに働き方という子育てと仕事の両立支援に関係する部分に一歩踏み込もうというのが大きな特徴のようですね。具体的な施策として、時間外労働に対する賃金の上乗せ→長時間労働への歯止め、正規雇用の促進→安定した収入の確保、中小企業の取り組みへの補助金、税制での優遇措置→積極的な中小企業の協力を計画しているようです。

 なんか企業側から見るとメリットが見えないですよね。これじゃ企業として積極的に協力していけるか疑問です。それよりも早く、理想的な働き方のモデルケースを見つけるのが先のような気がします。雇用者数に応じたモデル企業を選定して、補助金、有識者を導入して企業利益を損なわずに出生率を上げるワーキングスタイルを模索するということをちょっと遠回りかもしれないけどおこなったほうがいいと思うんですけどね。それでモデルができあがれば、企業も安心してそれに従えると思います。結局実験的なステージなので、それに対して企業にチャレンジしろというのは、ちょっと酷なように思えますが、いかがでしょうかね。


GWは、家族で銀座でお食事でも
子連れで外食 スマイリーマム

イマドキの小学生の会話 [2006年04月26日(水)]

 今日、絵本を仕入れに行くために茗荷谷に行きました。ちょうど下校時で小学生から高校生までのたくさんの学生さんが入り混じっていました。いつも活気があるなーと思いながら見ています。

 駅のそばでマイクを持った女性とそれをサポートする男性がいて、数名の学生服を着た小学生になにやら聞いていました。さほど気にすることなく、絵本の卸業者に向かい絵本を仕入れて駅に戻ってみると先ほどの小学生にインタビューをしている人たちがまだいました。

 しかも、まわりにいた小学生たちが増殖して7、8人になり取り囲まれていました。もはやインタビューといった状況ではなく、みんなが好き勝手にギャーギャー言っている状況でした。ちらっと聞こえた小学生の声にTBSという単語が混じっていました。いったい何を聞いていたのでしょうか。ちょっと気になりました。

 それとは別の日ですが、駅での小学生の会話で

小学生A:今日何曜日だっけぇ
小学生B:火曜日ー
小学生A:あぁ、今日俺遊べる日だぁ
小学生C:うそー今日何もないの?
小学生A:うんっ
小学生B:それじゃ遊ぼうぜぇ
小学生A:うん、じゃあ後で電話する

と別れていきました。なんで気になったかというと自分の子供のときと全然違うなと感心してしまいました。

 私が小学生の頃は、遊べる日というのは存在しない表現でした。放課後は、遊び以外に何をするんじゃという感じです。
そして電話なんか触ったことありませんでした。遊びの時は、とりあえず友だちの家まで行くか、いなくても他の友だちの家にいる、公園にいる、駄菓子屋にいるのどれかで90%の確立で発見できたものです。

 まあ電車通学なので直接呼びに行くことは大変でしょうが、なんか時代の変化を感じたちょっとした会話でした。


子連れで外食 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

東京都中央区の待機児童 [2006年04月24日(月)]

 ひょんなことからスマイリーマムの事務所がある東京都中央区の待機児童の話をしました。去年は、結構いろいろ調べてたりしたけど、そういえば最近は、あまり気にしてなかったなとふと気になりました。

 去年の段階はでは、中央区はそれほど待機児童数が多い地域ではありませんでした。(財団法人こども未来財団参考)まあ、確かに中央区っていうのは、働いたり、買い物したり、飲んだりする場所ってイメージもあり当然の結果だなーなんて思っていました。

 ところがあれよあれよという間にマンションがにょきにょきと建ってきました。小児科におもちゃを売ろうと思って調べると高層マンションの中に併設されている小児診療所もちらほらと出てきました。小さい子供がいる若い世帯が増えてきているなあというのが実感できるようになって来ました。

 しかし、保育園が増えているという実感は、あまりありませんでした。いくつか認証保育所や認可外保育所が出来ているのは知っていましたが、マンションの増加に較べると少ないものでした。

 今日は、事務所のすぐそばにある保育所を利用しているお母さんと話したところ、最近待機児童が増えているという情報を得ました。さっそく中央区のサイトで調べたところ4月1日現在で84名だそうです。特に1歳児の待機児がそのうちの33名で全体の4割近くを占めていました。

 場所柄、親に預けることも出来ずに働く両親が多いのでしょうかね。はたまた、物価が高いので共働きが当たり前なのか。昨日テレビでやってましたが、スーパーで買うちょっとした食料や日常品が他の地域より2割から3割高かったです。これから住もうと思っている人は、事前に小児科、スーパー、保育園・幼稚園などの情報収集をおこたりなく・・・・


お子様と行くレストランの情報収集なら
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世界各国の労働時間(ちょっと興味あるデータシリーズ) [2006年04月21日(金)]

 ちょっと興味あるデータシリーズの第2弾です。2000年のデータでちょっとデータとしては、古いのですが世界各国の週当たりの実労働時間を比較したデータがありました。

 これも、前回の「男は仕事でお金を稼ぎ、女は家と家庭を守る」と同じく日本に関しては、簡単に結果を想像できてしまいますね。それでは、順位を見ていきましょう。

 1位:韓国(47.5時間)
 2位:日本(42.7時間)
 3位:ギリシャ(41時間)
 3位:アメリカ(41時間)
 5位:アイスランド(40.9時間)
 6位:イギリス(39.8時間)
 7位:イタリア(39.3時間)
 8位:フランス(39.0時間)
 9位:ドイツ(38.7時間)
 10位:オランダ(38.4時間)
 ・・・・・・・
 19位:ノルウェー(35.1時間)
 20位:ニュージーランド(34.4時間)
 21位:カナダ(31.6時間)

どうでしょう。日本に関しては想像通りの結果だと思いません。韓国の1番は、今の勢いをみると当時がんばっていたんだなというのがわかりますよね。

 意外だったのは、3位のギリシャです。なんかイメージ的に地中海の風に吹かれてのんびりしているイメージがあるんですけどね。アテネオリンピックの時も結構工事とかぎりぎりでしたしがむしゃらに働くイメージがないんですがデータ上はアメリカと同位です。

 あと、北欧のアイスランドも意外といえば意外ですね。もう少し労働時間が短いほうに位置すると思っていました。その証拠に他の北欧の国々は、ランキングの後の方に位置していました。

 カナダの31.6時間も少々意外でした。アメリカのお隣ということでもっと上位にくるかと思っていましたがこのランキングでは、一番労働時間が少ない結果でした。

 なんでこのデータをスマイリーブログで取り上げたかというと、仕事と育児を両立するためには、基本的に労働時間が短いほうが適しているということだからです。家事や育児の分担、子供と食事をともにする時間など、子育て家庭にとっては大事な時間がいかに多く取れるかということです。

 ということは、日本は仕事と育児(家庭生活)の両立が最もできていない国家のひとつということになります。その結果が、合計特殊出生率1.29という他に類をみない数値を生み出しているのでしょうね。それを考えれば今の状況は、なるべくしてなったのでしょうね。

東急線沿線エリア追加しました。

小さいお子様と外食 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

エリックカールの飛び出す絵本 [2006年04月20日(木)]

 エリックカールの絵本ってとても人気ありますが、最近飛び出す絵本に凝っている中でエリックカールの飛び出す絵本もありましたので商品に追加しました。

 エリックカールの絵本は、基本的になんらかの仕掛けがあることがよくあります。「はらぺこあおむし」でぬいぐるみやや穴が開いていたり、「The Very Quiet Cricket」では音がでたりアイディアあふれています。

 この「The Honeybee and the Robber」は、そんなアイディアあるれるエリックカールの絵本の中でも最も仕掛けにあふれている絵本だと思います。
エリックカールの飛び出す絵本 スマイリートイ
いきなり表紙から仕掛けが施されています。エリックカール独特のコラージュが動いたり、飛び出したり盛りだくさんです。

 こんな楽しい英語の絵本なら大歓迎です。学校で使用する教科書もこのくらいの演出があれば楽しく勉強できるのですがね・・・・


エリックカールの絵本がいっぱい スマイリートイ
エリックカール 英語の絵本スマイリーマム

ひろがるといいな親子カフェ [2006年04月19日(水)]

中という記事がありました。日常の育児からちょっと一息をつけるという理由と子供が安心して遊べるという安全面のニーズを満たすことで人気なようです。

 後者の子供が安心して遊べるというのは、子供が安心して外で遊べないという時代背景もありちょっと複雑ですが、子供連れをターゲットにした施設が増えるということは歓迎ですね。

 今、子連れで外食する際の飲食店を探すために参考になるようにと「スマイリーマム」というサイトを作っていますが、あらためて思うの子供連れに対する優しさが社会に薄いなと感じます。調査の対象になるお店は、検索サイトや書籍から少なくとも子供連れOKというお店を選んでいますが、中にはなんでというような寂しくなるような対応をするお店もあります。

 そんな中で今回とりあげられている親子カフェは、ターゲットを子供連れに絞りビジネスをしているということで、私たちとしてはとても応援しています。ビジネスとして成功できることがわかれば参入者も増えて、サービスも多様化して結果として子供連れの人たちの選択肢が増えればよいと思っています。

 先週訪問した、自由が丘のベイビーオアシスにいたお母さんたちがほんとにリラックスして時間を過ごしているのを見て思いましたが、子供連れでお母さんリラックスできる場所というのは、本当に社会に少ないのでしょうね。


しっかり調べてから家族で外食
子連れで外食 スマイリーマム

男は仕事、女は家庭??(ちょっと興味あるデータシリーズ) [2006年04月18日(火)]

 ちょっと興味深いデータを見つけました。2002年の内閣府による調査データなのですが、世界各国の「男は仕事でお金を稼ぎ、女は家と家庭を守る」という設問に対する賛成度の度合い(5段階評価)を調べたものです。

 なんかすごい質問ですよね。それでは結果ですが5段階評価のうち強く賛成と賛成という回答の割合をあらわしています。ある意味皆さんの期待通りだと思います。それでは、1位から

 1位:日本、ポルトガル(30.5%)
 3位:オーストリア(28.1%)
 4位:スペイン(24.4%)
 ・・・・・・・・・・・・
 6位:アメリカ(23.3%)
 ・・・・・・・・・・・・
 11位:韓国(17.1%)
 ・・・・・・・・・・・・
 18位:フィンランド(11.5%)
 19位:ノルウェー(9.4%)
 20位:スウェーデン(7.6%)

という結果になっています。この設問は、日本のためにあるような設問ですね。しかし私にとって以外なことにポルトガルが同率1位でした。
アメリカも思った以上に性別的な役割分担意識が高いですね。そして韓国が思ってた以上に低いですね。個人的な経験から韓国の男性は、昭和の日本人男性のように亭主関白な人が多いイメージなんですが、データでは違うようですね。

そして北欧は、相変わらずの結果ですね。育児や家事分担が男女平等にできているようですね。男女平等や子育てに関する社会的環境が整っているだけありますね。今後、日本はどのように変わっていくのでしょうね。


小さいお子様連れでの外食
子連れで外食 スマイリーマム

産婦人科も不足? [2006年04月17日(月)]

 スマイリーブログでは、たびたび小児科医が不足していることを取り上げましたが、産婦人科も不足しているという記事やニュースを最近は、よくみかけます。

 最近は、少子化対策という言葉が日常的に耳にするようになってくる一方、小児科や産婦人科といった基本的なところで問題があることが取りざたされてくることも増えてきました。

 島根の隠岐では、常勤の産婦人科医がいないために分娩するために別の市まで行かなくてはならないという現象が発生しています。苦肉の策として病院までの交通費を持つなどの支援をしていく予定です。
詳しくは、こちら

 別のケースでテレビで見たのですが、産婦人科医が不足して年収5,000万円で産婦人科医を募集しているというニュースもしていました。おそらく自治体がある程度補助しているとは思いますが、思うように人が集まらないようです。
産婦人科医へのインタービューでは、あまりにきつすぎて金額の問題じゃなという話でした。結局1人では、365日体制に近い状態で働かなくてはならなくて、とても体が持たないという話でした。

 子供を増やせといいつつも、一方では、産婦人科医や小児科医の不足といった子供を育てるのに必要な機能での問題が発生してしまっている事実にとても矛盾を感じます。医師の不足という事態が予測できないものなのかとても疑問に感じます。

 結局今までの様々な少子化対策に関連することを見ていると、後手後手で有益な対策が立てていないように思えます。これは少子化問題に対する総合的な分析の欠如が大きな原因ではないかと思います。


木のおもちゃと英語の絵本
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ

飛び出す絵本が仲間入り [2006年04月14日(金)]

 スマイリートイに新たに英語の飛び出す絵本が仲間入りしました。最近巷では、ロバートサブダの飛び出す絵本が大変注目を浴びていますね。スマイリーブログでも過去に紹介しました。

 ですが、飛び出す絵本は、ロバートサブダだけではありませんよ。ほんとにたくさんの種類の飛び出す絵本があります。そんなたくさんある本の中から今回追加したのは、英語の基本が学べる飛び出す絵本を集めて見ました。

スマイリートイ 英語の絵本 飛び出す絵本

 アルファベットを学べる絵本では、AからZまでのそれぞれの文字を使った単語とその動物や生き物がポップアップになっています。これなら絵を見ながら直感的に単語を覚えることができます。同じように数字を学べるカウンティングブックも飛び出す絵本になっています。
その他には、英単語とその反対語をポップアップを上手に使って組み合わせてセットで覚えられる絵本などアイディアあふれた飛び出す絵本です。


英語の絵本がいっぱい
木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ
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