子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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店長ダウン!隣の喫煙部屋なんとかしてぇ〜 [2006年02月28日(火)]

私たちのいるビルなんですが、交通の便も良いし、ほぼ銀座で、家賃が安いのですが、一つだけ問題があるのです。
古い雑居ビルと言うことで、ワンフロア(3事務所)の空調が共通なんですよ。
家賃が安いので、そのくらいは我慢できるのですが、問題は、隣の事務所が、築地のお寿司屋さんの休憩室になっており、喫煙ルームと化しているんですね。
たばこを吸うのは、別に問題ないのですが、ドアを開けて吸っていたり、共通空調のせいで、部屋はたばこ臭くってたまりません。

健康増進法が適用しにくい小さな雑居ビルですが、あまりにひどい(先日買った空気清浄機の1年使えるフィルターが2週間で真っ黒に!)為、管理会社さんには連絡し、一応、該当部屋に換気扇、分煙カーテンを付けて頂くことになりました。
しかし、要請から早1ヶ月が経っているのに、改装される雰囲気は無く、、、暖房の出てくるところを塞いだりし、寒いのを我慢して働いています。なんとかしてくれぇ〜

そんな悪条件のオフィスで働いているため、丈夫な店長がダウンしてしまったのではないかと心配しております。

同じ会社内での喫煙対策のガイドラインは沢山情報があるのですが、このような雑居ビルで違う会社に対してはどのように対処すれば良いのでしょうかね?
私は決して、喫煙否定はしませんが、このお寿司やさんで働いている方は、たばこ臭いとは思わないのでしょうかね?とても不思議です。

なんとか環境を良くするため、社長としてちょっと頑張ってみようと思っております。健康増進法の適用範囲や、罰則(企業に対する)があれば、もう少し環境がよくなるきがするんですがね、、(私も元喫煙者なので、強い事は言えませんが、築地という場所柄なのか、喫煙する人のモラルは低く感じます。)

親と子供の距離 [2006年02月27日(月)]

 当時聞いたときには、ふーんと軽く流していたがいざ自分がこういう仕事をするようになってあらためてなるほどと思ったことがあります。
何を隠そう学生時代私は、アメリカに留学していたのですがこどもが自分の部屋を持ち、1人で寝るようになる年齢がかなり早かったような話を聞いたことがあります。

 日本は、まあ社会風土、住宅事情?などもあり、結構年齢いくまで親と一緒にねていることが多いと聞きます。このあたりの差が、その後の子育て姿勢に出てくるのかなと感じます。

 欧米では、比較的に日本に較べて親子のそれぞれの自立が早いので、親にとっていろいろなオプションが出てくるように思えます。バリバリ働くもよし、英才教育をするもよし、自分の趣味にはまるもよしでベビーシッターなど利用して任せられるところは、積極的にサービスを利用するという姿勢があります。

 較べて日本では、自分の親にですら子供を預かるのに後ろめたさを感じるのが現状のようです。この後めたさがある限り、いくらサービスの部分が欧米なみになっても根本は、解決されないような気がします。

 もちろん、それでは欧米のスタイルが優れているかというとそうではありませんが、早い段階で子供が1人で寝るスタイルにヒントがあればなと思いました。

寝付けないときは、絵本でも
スマイリートイ

究極のとび出す絵本 ロバートサブダ [2006年02月23日(木)]

 最近、とび出す絵本が話題になっているという新聞記事を社長が持ってきました。読んでみるとある絵本作家の作品が火付け役になっていました。その人は、「紙の魔術師」と呼ばれている絵本作家で、名をロバート・サブダといいます。

 「紙の魔術師」なんて大げさじゃないなんて思うかもしれませんが、彼のとび出す絵本を見るとびっくりしますよ。ほんとに精巧で複雑で芸術の域にまで達していますよ。実は、私も一冊彼の作品を持ってますが、ほんとにすごいですよ。絵本を開くと恐竜がとび出してきます。絵本からはみ出てとび出してきますからね。
ロバードサブダ とび出す絵本 スマイリートイ

 そこで、絵本を仕入れに行ったときに、卸業者の人に聞いてみるとやっぱり人気爆発って感じだそうです。入荷してもすぐに卸されてしまって、いつも次の入荷待ち状態だそうです。そこでお願いして少しだけ、分けてもらいました。量がないために、スマイリートイでは扱えないので、今日それらをヤフーオークションに出品しました。3冊だけという貴重なものだから、早い者勝ちですよ。
ヤフーオークションへのリンク

 彼の作品は、手作業なため大量に生産できないようです。ですから売り切れになると次の入荷までちょっと時間が空いてしまうようです。とにかく彼の絵本は、一見の価値有りです!!

それ以外にも楽しい仕掛け絵本ありますよ。
スマイリートイ

デジタル家電で子育て支援 [2006年02月22日(水)]

 知人に進められて週刊アスキーを見てみたら、"子供を守る"という見出しの記事がありました。なんのことやらと見てみると、最新の防犯グッズを特集した記事でした。

 確かに今の物騒な世の中で最新のテクノロジーで子供たちを守るということも見方を変えればある意味子育て支援なのではないかと今回ブログで取り上げてみました。

デジタル家電でどのようなジャンルの防犯グッズがあるのかといいますと

 ・子供の位置情報を把握するもの:
携帯やPCでGPS機能などを使用して保護者などが子供の位置を把握しようという製品ですね。
 ・音を発して子供の危険を知らせるもの:
いわゆる防犯ブザーというものですね。色々ありますね。
 ・子供向け携帯
機能を限定した子供向け携帯です。
 ・インターネットによる危険地域情報:
自治体や警視庁のサイトなどで犯罪発生マップや危険地域情報を発信して、警戒を呼びかけています。

とこんな形でいろいろあるなーと感心。

 セコムの「ココセコム人向けサービス」などは、GPSとPHSの両方機能を駆使して位置情報を把握し、そこからオプションに合わせていろいろなサービスを提供していて、おもしろいなーと思ったのは、一定間隔で子供に持たせる専用端末が振動し続けて、それに端末でスイッチで応えて端末からの応答が途絶えると緊急通報されるという「みつめてコール」です。

<ココセコム人向けサービス>
http://www.secom.co.jp/
 
水と安全は、ただという時代は、もう完全におわってしまったのでしょうね。

たのしい仕掛け絵本がいっぱい
スマイリートイ

そりゃそうだよね。小児科激減 [2006年02月21日(火)]

 日本小児科学界の調査で3年前に較べて大学の医局や関連病院で小児科医になる人が半減していることがわかりました。いやー子育て支援や母親支援を考えると頼りになる小児科の先生の数が減ってしまうというのは困りますねぇ。

 しかし世間を見れば少子化の話題があふれています。そう考えれば、あえて小児科医になろうなんて人が少なくなるのは自然の摂理なんでしょうかね。ただここでは、大学病院や大学の関連病院で小児科医になった人の数が調査対象になっていましたので、それではそれ以外の施設で働く小児科医の数は、どうなんでしょうね。やはり少子化の波を受けて同じように減少しているのか、大学や関連病院ではない施設で働きたい小児科医が増えてきているのかは、ちょっとわかりません。

 ただ、どちらのケースにしろ小児救急にとっては痛いですね。小児診療所が増えてもなかなか小児救急まで対応できませんし、小児科医自体が減ってしまっている場合は、それどころではありませんしね。小児救急にもっと脚光を当てて盛り上げていかなければいけないですね。

 キムタク主演で小児救急に関するドラマでも作ったら・・・なんて思うのは、浅はか過ぎますかね。

大きい絵本がいっぱい
スマイリートイ

さてどうなったでしょう企業の次世代育成行動計画 [2006年02月20日(月)]

 スマイリーブログでもちょくちょく取り上げている次世代育成行動計画ですが、どうなってのかなーと思ってちょっと調べてみました。

 まず2005年12月末現在の届出率ですが、なんと97.0%だそうです。思っていた以上に高い数値でした。詳細を見ると、
301人以上の企業数:12,557社
届出企業数 :12,183社
届出率 :97.0%
提出が義務付けられていない300名以下の企業も1,422社届けていたようです。

 これを県別でみると24の県で届出100%を達成していました。届出100%の県は、
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、三重、滋賀、兵庫、山口、徳島、香川、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄

 ちなみに東京とは、94.7%と低い部類に入る数値でした。とりあえず各企業がどのようなことを考えているかぜひ行動計画を見てみたいですね。

子供を連れて銀座へGo
スマイリーマム

子供の安全な場所がなくなる 2 [2006年02月17日(金)]

こどもが関連するショッキングな事件があった。正直このニュースを取り上げるのは辞めておこうと思った。あまりにも悲惨であまりにも行き場のないニュースであったからである。安全である環境で起こってしまった事件だけに、周りに計り知れないショックをあたえたと思う。

 以前のブログ「子供の安全な場所がなくなる」でも書いたが、ほんとに子供にとって安全な場所がなくなってしまう。この事件により、ますます他人を信用することができなくなり、子育てを地域社会で支援していこうという流れにブレーキをかけるものになる恐れもある。

 あらためて思うのが事件の防止策も重要だが、このままではどんどん過保護になってしまうので、一歩踏み込んでなぜこの事件が起こり、どうすればおこならいかをしっかり分析しなければ、根本的な解決にはならないだろう。今回の容疑者は、精神的にかなり追い詰められていたようだが、なぜそうなったのか、言葉の壁で近隣とうまくコミュニケーションがとれないものだったのであれば、今同じような境遇の人も多くいると思うので解決策を考えていかなければならないだろう。

癒しのきのおもちゃ
スマイリートイ

福島県田村市 保育所と幼稚園2年間タダ!! [2006年02月16日(木)]

 子育て関連のニュースをインターネットで見ていたら、さっそく目にとまったニュースがありました。福島県の田村市で小学校入学までの2年間、保育所と幼稚園の費用を無料にするというものでした。やるなーと思って記事を読むと、なんでも人口減少に歯止めをかけるための施策ようです。

 そこで、田村市ってどんなことろなんだろうと思ってちょっと調べてみると平成17年3月に滝根町、大越町、都路村、常葉町、船引町で合併してできた市でした。それでじゃあ、合計特殊出生率なんぞは、どうかなと調べたら平成10年から14年のデータみたいですが1.7となっておりました。あら東京より高いじゃないですか。それでも基本の人口が減ってしまっては、いくら1.7ああろうが意味がありませんね。

 それでは、今回の保育所と幼稚園の2年間無料というのは、計画されたものなか知りたくなり、田村市の次世代育成支援行動計画をしらべようと思ったのがことの始まりでした。

 まず、田村市のホームページにいったのですがどこをどう探しても行動計画が見つからないのです。その時点でちょっと切れてしまいましたね。どうしてこう毎回毎回、自治体のページは使いづらいのかとね。以前東京23区の行動計画を調べた際も苦労したんですが、そのときの苦い思いが復活しました。

 特に、次世代育成に関するようなことが自治体のどの課に属するかがわかりにくい、福祉課なのか保育課なのか、はたまた教育関連なのか。呼称も自治体ごとに異なり、子育て支援課やこども部やら統一されていないのでわかりにくいったらありゃしない。

 いつも思うんですが自治体のホームページは、大枠は統一すべきです!!各小さいカテゴリの内容は、独自色を出せばいいと思います。

 なんかブログを書こうと思い、調べてたらいつの間にか自治体にもの申すモードになっていました。そんなわけで本来なら子育て支援のカテゴリにいれる予定でしたが、店長の独り言になりました。 あしからず

きかんしゃトーマスもたくさんあるよ
スマイリートイ

大手はいいよなー 企業の育児支援 [2006年02月15日(水)]

 最近ちらほらと企業の育児支援の話がメディアで取り上げられてありhしているわけですが、朝日新聞でも記事が載っていました。

朝日新聞記事:
http://www.asahi.com/life/update/0214/014.html

 大手企業の育児支援策を紹介しているが、大きく分けると労働時間短縮、育児休暇、育児手当を充実させる方向なようですね。世間がこういう方向に向かっているのは大変歓迎すべき方向ですね。

 まあ基本的に大手は、比較的以前から育児支援が整備されていて、友人などは、こどもができた後の労働時間を考慮されていたなんて話も聞きますがね。問題は、多くを占める中小の企業で働く人たちでしょうね。大手と異なり、個人の労働力を分散することが難しいので、先にあげた大手で導入が進んでいる育児支援は現実的でないですよね。

 まずは、中小の企業にも次世代育成行動計画のようなものを作らせて、実施できれば企業に対する税金の一部を免除するなど、行政や自治体が関与するモデルを作らなければ、一向に意識は変わらないでしょうね。もちろんそのときは、申請手続きなどを簡易化して、申請そのものが負担ならないようにするのが前提ですがね。

 このままいけば大手と中小での育児支援に対する格差が大きくなるばかりなような気がします。なんか雰囲気として、中小企業に対しては触らぬ神に祟り無し的なものを感じますね。

木のおもちゃと英語の絵本
スマイリートイ

ちょっとセレブな乗れる木のおもちゃ [2006年02月14日(火)]

 こどものときに大体みんな何らかの乗れるおもちゃを持ってますよね。プラスチック製の車っていのが定番じゃないでしょうかね。かく云う私も昔は、持っていました。暴走族のごとく家の中、近所を足で押して暴走しては、あっちでやりなさいなどと怒られていましたね。今でもこどものいる友達の家などに行くと見られる光景ですね。

 そんな乗用おもちゃにも木でできたものがあるんですよ。今日紹介するのは、ニチガンオリジナルさんの木のきかんしゃです。木製で作られた重量感たっぷりの木のきかんしゃです。

木のおもちゃ ニチガンオリジナル 乗用トレイン

 上の画像のオレンジ色の囲い部分の木の棒を手前に引くと汽笛がなります。空気を利用した笛の原理ですが、どうしてまた音が本物に良く似ているんですよ、これが。これで体をつかったきかんしゃトーマスごっこができますね。頑丈なので大事に使えば代替わりしても使える逸品です。

決して安いおもちゃじゃないです。ちょっとセレブなおもちゃですのでぜひ記念に、またはおじいちゃん、おばあちゃんにおねだりしてみてはいかがでしょうか。

あったかい木のおもちゃ
<スマイリートイ>
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