子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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やっぱり木でしょ [2006年01月31日(火)]

 木のおもちゃ屋さんとしては、気になる記事を見つけました。1月30日の毎日新聞の記事です。

 日田の五和保育園:保育室、内装を木質化 「木の良さ」効果大

 「子供に優しい木の香る施設整備事業」なんてなかなか素敵な事業じゃないですか。確かに木というのは、癒されるんですよ。思い込みと言われてしまえばそれまでですが、木の積み木とプラスチックの積み木があり、両方とも同じく楽しく遊べるのですが、触っていたいのは、木の積み木なんですよね。やっぱり木に対する感覚が本能的に備わっているんでしょうかね。

 最近、シックハウスやアレルギーなどの住環境に依存する病気で悩まされている子供が増えている中、内装の木質化が抑止効果を発揮すれば、子供にとっては朗報でしょう。いっそ、私たちのオフィス環境も木質化すればいいのにと思います。働きながらにして癒されるなんでよくないでしょうか。

 しかし、この記事の中の園長先生のコメントには、一つ突っ込みを入れておきたいです。「子供たちは寝転がったり、トンボ返りして大はしゃぎ。目に見えて情緒が安定し、生き生きしてきた」とありますが、幼稚園児がトンボ返りはできないでしょう。

木のおもちゃと英語の絵本
スマイリートイ

中国のおもちゃメーカー [2006年01月30日(月)]

先週、ひょんなことから中国でおもちゃなどを作っている会社の方が、我がスマイリーマムに訪れました。まあ、ついでという感じですがね。
話を聞くと、中国に二つの工場を所有していて木製品や布製品を海外向けに受注生産して輸出している会社とのことでした。

 結構へぇーっと思ったのが、まず中国国内向けには生産していないとのおこと、完全に輸出に特化していて欧米70%、日本30%が内訳だそうです。スマイリーマムに来た人も日本に7年ぐらい住んでいたことがあり、日本語も問題ありませんでした。なんか最近のニュース番組の特集でやっているような中国のビジネスの貪欲さをちょっと感じましたね。

 サンプルとしていくつかのおもちゃと木製品を見せてもらいましたが、面白かったのは、へその緒入れです。産婦人科で赤ちゃんが生まれた際にへその緒を入れて配るケースです。いくつかの異なる材質の木で作られたケースを見せてくれ、昔ながらの桐のものや、かわいい動物のキャラクタがデザインされたもの、ケースの中にマスコットが入っているものなどもありました。それぞれに病院名が焼きいれてあり、なるほどなと思いました。

 確か私のケースは、木製でしたが弟のは、プラスチックだったような気がします。かわいいケースなら思い出に残りますね。最近は、いろいろなケースがあるのでしょうかね。

木のおもちゃと英語の絵本
「スマイリートイ」

結構深刻、母親の孤立 [2006年01月27日(金)]

 以前から近隣とのコミュニケーションの希薄化に関しては、よくブログで書いていましたが、やっぱり結構深刻なようです。こんな記事を見つけました。

北國新聞:http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060126005.htm

 記事の中で「すぐに役立つ情報」を求めて電話で相談してくる人が増えている傾向にあるとのことだが、昔でいえば、電話で受け答えする相談員が隣近所のおばちゃんや自分たちの両親なのでしょうね。気軽に聞いて、応えるほうも自分の人生経験を元に気軽に応えるという感じだったのでしょう。

 最近、ちょっと考え方を変えたのが近隣のコミュニケーションの希薄化なのですが、マンションなどが増えて隣の近所づきあいが減ったと、以前は思っていたのですが、一概にそれは言えないようですね。むしろ近いが上に、より密接にコミュケーションを取っているケースもよく聞きます。
また、公園なども兼ね備えたマンションも多々ありますので気軽に公園デビューができるという話も聞きます。

 それでは何が希薄になったのかなと考えますと、世代を超えたコミュケーションが母親は、希薄になったのではないかと思います。核家族が増えていますので明らかに3世代で暮らすケースが減り、自分の親とコミュケーションをとる時間もへるでしょうし、特に都市部のマンションなどは、同世代の人々が固まりやすいので付き合いも必然的に同世代の人々になってくるでしょう。

 父親は、基本的に会社で働いていますので色々な世代の人と接するので自然に世代を超えた付き合いから、いろいろ学んだりできます。この傾向は、今も昔もあまりかわらないでしょう。ですがお母さんは、昔に較べて環境がずいぶんかわったのではないでしょうか。

 結局、世代間コミュニケーションの希薄化が母親の孤立に拍車をかけているように思えますが、みなさんはどう思いますか。

木のおもちゃと英語の絵本
「スマイリートイ」

歯医者さんにもおもちゃがはいった!! [2006年01月26日(木)]

 スマイリートイの木のおもちゃが初めて歯医者さんに入りました。今日は、神奈川県座間市相模が丘にある「ふじみ歯科クリニック」さんに事例取材させてもらいに行ってきました。

 なんとこの歯医者さんは、今週の月曜日に開業したばっかりというほんとに新しい歯医者さんでした。まだぴっかぴっかだし、開業祝いのお花などが飾ってありました。
スマイリートイ事例 木のおもちゃ

 今回は、初めての歯医者さんということでどんな感じかなと思いましたら「ふじみ歯科クリニック」さんは、とても子供を意識したつくりの歯医者さんでした。ちゃんとキッズスペースがあり、おもちゃや絵本が置いてあるし、受付の横には、ファインディングニモが流れているテレビモニターもあり、私たちが普段営業している小児科さんと変わらない雰囲気でした。
スマイリートイ事例 木のおもちゃ

 院長先生に聞いたところ、最近この近辺もマンションの建設が増えてきて若い世代の家族が増えてきているので子供のための歯医者さんを作ろうと決心したようです。先生自身もお子様がいらっしゃるのでお母さんにとってはとても心強いでしょう。
スマイリートイ事例 木のおもちゃ

 銀座のオフィスから、ちょっと遠出しましたが神奈川県座間方面でもマンションの建設が増えているのは、驚きでした。小田急線の相模原駅前にも大きなマンションの建設を開始している真っ最中でした。

こちらにも「ふじみ歯科クリニック」の事例がありますので見てくださいね。→スマイリートイ事例紹介

「お医者さんにつよい スマイリートイ」

保育ママの出番か [2006年01月24日(火)]

 色々な自治体の子育て支援策に必ず出てくるが今ひとつ地味なのが保育ママではないでしょうか。実際に保育ママとして活動してる人や利用されている人にとっては、何言ってんのよといわれてしまうかもしれませんが、現在の定員3,134人に対して利用者1,785人というデータを見てしまうと仕方がありません。

 ですが、厚生労働省が4月から保育ママ制度の要件を緩和することを発表しました。今まで異なる2点としてまず、今までは保育ママが自宅以外の場所で子供の面倒を見ることができなかったけど、4月からは複数の保育ママで賃貸物件などを借りてプチ保育所みたいなものの運用が認められます。

 これにより、今までの保育ママの自宅というどちらかといえば閉鎖的な空間からより開放された空間へ移行できるので少しはイメージが上がるのではないかと思います。

 2点目は、今まで保育ママは自治体(市町村)が保育士に委託してたが、4月からは、保育所が直接雇用できるようになります。また保育ママが看護士、保健士、助産士の資格を持っていれば病後児保育も可能になります。
これで少しは、柔軟な保育環境を作っていくのに役立つのではないでしょうか。

ただ、大事な点は子供や母親にとって安心で安全な環境やサービスを提供すること、せっかくがんばって子育て、母親支援を行っているのに一つの不祥事で簡単に信頼が崩れてしまう世界なので気をつけてもらいたいですね。

ミヒャエル・ゾーヴァの世界展 [2006年01月23日(月)]

絵本を仕入れているところから、展示会のチケットをもらったので今日はじめて行ってみました。「ミヒャエル・ゾーヴァの世界展」というのに行ってきました。

ミヒャエルゾーヴァ 絵本

最初に絵本を卸しているところから紹介されたときは、全然知りませんでしたが、映画「アメリ」の中で出てくる絵を描いている人と説明されてなんとなくわかりました。
その後、チケットをもらって説明を見るとクレイアニメ「ウォルスとグルミット」の美術をやっていることが書いてあって、それなら知っていたので今日行ってみました。

こういう展示会には、行ったことなかったのですが平日だからと思っていたら大混みでびっくり!!最終日ということもあるだろうけど、入り口からいきなり人がはみ出していて、展示している絵に沿って延々と壁伝いに列になっていました。さすがに並んで順番に見るには時間がなかったので、遠めからサーッと見ましたが、なんかちょっとシュールで好きな感じの絵でした。なんとなく私が大好きなマグリットという画家の雰囲気に通ずるものがあり良かったです。とくに豚が出てくるシリーズは、気に入りました。

一通り目を通して、グッズの販売コーナーに行くとここも人人人、本にポストカードにとすごい人気、こんなに売れてていいなーと思いながら会社に帰ってきました。でもこの作家は、子供向けというより完全に大人向けですね。子供向けな絵本があればスマイリートイで扱ってもいいんだけど、今度見に行ってこよっと!!

ちょっと宣伝

「木のオモチャと英語の絵本 スマイリートイ」
http://www.smiley-toy.com


今頃名前ですか!?幼保一元化施設 [2006年01月20日(金)]

 去年から全国30ヶ所でモデル事業としてはじめられた幼稚園と保育園の一元施設ですが、その後どうなっているのか気になっていたところ久々に見た記事が、

名称は「認定こども園」=幼保一元化施設で新法案−文科、厚労両省

でした。

 なんか今頃名前ですがという気が少々しますが財政支援のあり方などは、どうなっているのか興味があるところです。後は、以前から問題になっている幼稚園と保育園の運営上の差をどうするのか気になりますね。

 以前は、幼稚園側にあわせる風潮があり、保育の質が低下するのではと保育関係者から懸念の声が上がっていたり、職員の管理も幼稚園と保育園で異なるのでそれをどうするのかなどいろいろ問題があるような話でしたが、今回の案ではそれらをどのように解決していくかを示しているのでしょうかね。

 文部科学省と厚生労働省という省をまたぐ施設なので利権やら省のプライドやらが絡まり、いろいろもめそうな予感がしますね。そして一番問題なのが、本当に考慮しなくてはいけない子供の視線の視線から物事が進められているかどうかです。今年は、幼保一元化施設に注目していきたいですね。

読売新聞にとりあげられた?絵本 [2006年01月19日(木)]

 なんやらスマイリートイで扱っている絵本に新聞で紹介されたらしい絵本があるというので調べてみたら、スマイリートイでも結構人気があるしかけ絵本でした。

英語の絵本 しかけ絵本
この絵本がなかなか楽しくて、しっぱの○印の部分を動かすとお尻からぽこっとたまごを産むんですよ。しかもその際に、コケッと鳴いたりまでするのでびっくりです。ここまで凝った仕掛け絵本というものなかなかありません。

しかもにわとり本体は、もちろんなこと産まれたたまごも絵本になっているというグリコではないのですが1粒で2度美味しい絵本です。たまごは全部で3個、絵本自体は、ボードブック(厚紙の絵本)なのでしっかり丈夫です。

アイディアも楽しいし、絵本としてもしっかりしているので秀逸な逸品ですね。新聞で取り上げられるのも納得です。しかしよくこんなアイディアを思いつくなぁ。

ミッフィーちゃんの積み木 [2006年01月17日(火)]

 今日は、久々に商品紹介です。本日の逸品は、ミッフィーちゃんの積み木車です。車といっても収納箱に車輪がついているだけのシンプルなものです。でもこれなら紐を付けてあげれば、引っ張って遊んだり、小さい子供でも積み木を移動できますね。

 白さが鮮やかな白木の積み木で、その白さゆえにイラストがある積み木の色がとても映えます。しかも定番のディックブレナーカラーがいっぱい。このコントラストがお子さんの視覚を刺激するんでしょうね。それとシンプルなイラスト、これなら自分でもかけそうな気がしてしまいます。

 なんてことないシンプルなデザインとカラーリングですけど昔から世代を超えて人気があるんですよね。ミッフィーちゃんが好きなお母さんってたくさんいますよね。おもちゃや絵本で、世代を超えて人気があるものってやっぱり売れるんですよね。そのほかの例として、エリックカールのはらぺこあおむしなんかもそうですね。

木のおもちゃ ミッフィーの積み木車

反響が大きかった出産無料化 [2006年01月16日(月)]

 先週の金曜日に社長が書いたブログは、とても反響が大きかったです。アクセスもトラックバックも今まで中で一番多いものの一つでした。テーマがタイムリーだし、出産という身近なものだったせいでしょうかね。

 しかしトラックバック先のブログを読んでみると、残念ながらどちらかといえば否定的なものが多かったですね。アイディアとしてのフリーバースはすばらしいものですが、今回はちょっと行き当たりばったり感のある発言だったようですね。みなさんするどくつっこんでいらっしゃいました。

 そもそもなんで少子化が起こっているのかちょっと考えられる理由を列挙してみました。さくっと羅列したものなのでよく考えるとまとめられるものもあると思いますがここはご勘弁を・・・・

・結婚しなくてもいい風潮になった
・結婚したくてもできない人が増えた
・子供を産み育てる経済的余裕がない
・子供を産み育てる時間的余裕がない
・子供を産んでも不安な社会になった
・仕事に生きる女性が増えた
・結婚、出産、子育てよりやりたいことがある人が増えた
・結婚、出産、子育てにポジティブなイメージが感じられない

とちょっと考えてみましたがこんな感じになりました。これらからキーワードとして、結婚、経済性、時間、社会環境、女性の社会進出、個人の価値観変化とざっと考えただけでもこれだけの要因が挙げられました。そして今回のフリーバースは、この中でいえば経済性に属すのでしょう。

これだけの要因があるということは、ある種、少子化が自然の流れでそれを防ごうというのが不自然な行いなのかもしれませんね。そんなおりに行政の少子化対策のトップにいる人の発言としては今回は少々いただけなかったようですね。

少子化という自然の流れを食い止める少子化対策は、もっと深く広く考えなくては、簡単に流れに押し流されてしまいますね。
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