子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

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音の鳴る積み木 [2005年11月29日(火)]

 今日は、久々に製品紹介でーす。本日ご紹介するのはニチガンオリジナルの「サウンドブロックス」です。この積み木は、ちょっと変わっていて音の鳴る積み木なのです。

 結構ピースが大きいので重量感あるのかと思いきや、持ってみると軽いんですよ。ですから小さなお子様でも持てますし、嬉しいことにこの積み木角が面取りしてあるのでとても滑らかです。そしてこの積み木の最大の特徴である音、軽いので振ってみるとカラカラ、サラサラ音が鳴ります。

 三角形の積み木には、おそらくちょっと大き目のビーズが1つ入っています。ですから振るとカラカラってなります。次に四角い積み木には、三角よりちょっと小さいと思われるビーズがいくつか入っています。ですから音色は、三角よりちょっと高音なカラカラです。最後の球体と円柱のブロックには小さなビーズがいっぱい入っているようです。ですから振るとサラサラって音がします。

 こんな風に色々な形、大きさ、音があるのでこの積み木は、とても観察しがいのあるものです。小さなお子様が五感をフルに使って遊んだとき、どのように違いに気づき、どのように遊ぶかとても気になる積み木です。

木のおもちゃ サウンドブロック

国土交通省と厚生労働省と民間委託 [2005年11月28日(月)]

 最近これでもかというほど、ワイドショー、ニュース、新聞、雑誌をにぎあわせている構造計算書の偽造を見て、思うことがあるんですよ。審査機関が民間に委託されているわけですよね。そうすると官である国土交通省や自治体の役目ってなんでしょう。おそらく民間の審査で問題が起こらないように監督する立場にあるんじゃないかと思うんですよ。だとしたら失格ですよね。

 なんかニュースを見ていると官の立ち振る舞いが第三者的過ぎるんですよね。そもそも民営化する際に今回のような問題も想定されるわけですよね。それをストップするのが国土交通省や自治体の役目なはずですが、結局見抜けずスルーしてたんですよね。なんか丸投げしたって感じが否めないのは私だけでしょうかね。もうちょっと官が責められてもいいような気がします。

 なんでこんなことを書いたかというと、公営の保育園でも民間委託が進んでいるからです。厚生労働省や自治体がしてきたことを民間が行うわけですが、一応資料等を読むと監督責任は自治体にあるようです。つまりもし今回の構造計算書ではなが不祥事があれば、監督責任たる自治体も責任を追わなければいけないという認識でいいんでしょうかね。

 行政や自治体による保育園の民営化の進め方を見ているとやっぱり、不安になるんですよね。縦割りの体制と責任所在の不明確さなど、今回の姉歯さんのような事件がもし、保育の分野で起こっても結局同じようなことが起こるのではないと連想してしまうのは私だけでしょうかね。

英語の絵本を拡充しました。 [2005年11月28日(月)]

 週末にかけて、いろいろと『スマイリートイ』の絵本を拡充しました。今回の拡充は、種類的には無秩序ですが、きかんしゃトーマスやくまのプーさん、『スマイリートイ』初めてのディズニーものなどのキャラクターものとリチャードスキャリーのワードブックなどちょっと学べる系を追加しました。

 実は、これは次回の拡充への布石で、今ちょっと楽しく学べる系の英語の絵本を拡充しようと思っています。絵本のストーリーがあるというより、単語の要素が強くて絵本を見ながらお母さんが発声してあげてお子さんがそれを真似するというスタイルを取れる絵本を考えております。子供って言葉を覚え始めるとすぐに真似したがりますから、出だしは日本語だろうが英語だろうがあまり関係ないんですよね。

 今回追加した英語の絵本には、ワードブックもありますがこれはその最たるものでただ単語とその単語の絵が描かれているのみです。ですからちょっとご両親が発音に注意してあげれば、単語と絵からその意味をマッチングさせることができます。しかもリチャードスキャリーのワードブックには、嬉しいCD付きこれは、ちょっと英語に自身がないお母さんとお父さんに大助かりです。こどものためと言いつつ、自分たちもこっそり一緒に英語をかじるのには最適な一冊ですよ(笑)。

英語の絵本 リチャードスキャリーのワードブック

またまたおもちゃが入った!! [2005年11月25日(金)]

 また、小児科さんにおもちゃが入りました。昨日、清澄白河にある「清澄白河こどもクリニック」さんにおもちゃを納品に行ってきました。清澄白河というのは、半蔵門線と大江戸線が乗り入れている場所です。基本的には、古い街なのですが、最近マンションなどが建てられてきて、新旧入り乱れる不思議な感じの待ちです。

 その証拠に、駅から出るとお年寄りの方も多いのですが、意外にもベビーカーを引いたお母さんも目立ちます。お店の方も、若者向けなおしゃれなお店があるかと思えば、なかなか気合が入った外観のお医者さんがあったりと様々です。

 「清澄白河こどもクリニック」さんは、ご夫婦で開業なさっていて、開業して一年ぐらいの比較的新しい小児科さんです。中もきれいで大型のおもちゃなどが置かれていてなかなかの充実ぶりでした。お買上いただいたのも大型なモーターホームでした。(まあ、私が強引にお薦めしたのですが・・・)個室の待合室もあり、そこにもきちんとおもちゃがおいてあることには感心いたしました。私たちの小児科に関する疑問にも丁寧に答えていただき、とても物腰が柔らかい先生でした。比較的若い小児科の先生は、物腰が柔らかい先生が多いのが最近の発見です。

 清澄白河こどもクリニックに関しては→こちら

石川県の育児熱心な企業に低利融資制度 [2005年11月24日(木)]

 石川県が今後注目したい制度を創設した。子育て支援に熱心な企業に対して資金面からサポートする制度を創設したみたいです。結局、子育てでどこがネックになっているかとうとお父さんがどのくらいお母さんをサポートできるかにずいぶんよってしまうような気がするです。多くのお父さんだってそれは、わかっていると思うんでよね。でも「仕事が〜」っていうセリフを吐かざるを得ない状況だと思うんですよ。

 子育てや母親支援に取り巻く環境要素として、家庭、行政・自治体(幼稚園や保育園ふくむ)、地域、そして企業があると私は考えているのですが、今まで一番子育てや母親支援に消極的なのが企業だと思っています。それが少子化が進みようやくほんのちょっと危機感が出て、301名以上の企業に対して次世代育成支援行動計画の策定が課せられるようになって少し変化してきたなという状況の中でこの石川県の制度は、追い風になって欲しいと切に願います。

 東京都の自治体の次世代育成支援行動計画を読んで、企業に対しての行動は啓蒙活動や表彰といったあまり強い影響力を与えるようなものではなかったが、今回の石川県の制度は企業にとってもメリットも見えるので一歩前進という感じがしますね。ただこの融資制度を受けるための審査がどのくらい厳しいものなのかや利用してくれるのかといった今後見守らなければいけないのですがね。でもこういった企業にメリットがはっきり見える政策は、自治体にどんどん取ってもらいたいですね。

絵本作家の世界 [2005年11月22日(火)]

 昨日、次回の絵本拡充のために絵本の卸元に行ってきました。デジカメ片手にいろいろ絵本を物色してきたですが、クリスマス前ということですごい数のダンボールが詰まれていました。

 以前に、その卸業者の方に聞いたんですが、2,3ヶ月に1回海外の絵本業者からダンボール箱いっぱいの新作絵本の売り込みようのサンプルが届くそうです。そのサンプルは、表紙とちょっとした要約が書いてあるものがほとんどでたまに絵本そのものが贈られてくることもあるそうです。何がすごいってその量です。よくもまあ、そんなに毎回新作があるなぁって感じです。

 それでも初版以降、第2版を出せる作家はほんの一握りのようです。ほとんどが最初の絵本を出版してみんな消えていきます。絵本というのは、最初はハードカバーで出版されます。それで売れると次にボードブックやペーパバックという形になるようです。その辺は、普通の本と同じでハードカバー→文庫本というのと似ていますね。 ですからハードカバーの絵本は、すぐに絶版になってしまうものが大様です。

 それを考えるとエリックカール氏など有名な作家さんたちはすごいですね。一つの絵本が第30版とかありますし、同じ作品なのに形を変えて、大小のボードブック、ハードカバー、ペーパーバックなど何種類も出版されたりされています。

 うちの社長が将来絵本を書きたいなどと言っていましたので、早くベストセラー作品を書き、夢の印税生活にあやかりたいものです。

保護者の負担軽減か? [2005年11月21日(月)]

 毎日新聞の記事を読んでいたら、複数の子供を持つ家族に朗報になるかもしれない記事を見つけました。東京都の都生活文化局は、第2子以降私立の幼稚園に通う保護者への補助額を増額するための予算を来年度の要求に盛り込んだとの発表があったようです。ちょっと所得により金額が変わり、複雑なんで簡単にまとめると、

・現在
生活保護世帯:74,400円
年収730万円以下:54,000円

これが、

・来年度計画
生活保護世帯:74,400円
年収360万円以下:74,400円
年収680万円以下:67,200円
年収730万円以下:60,000円

になるようです。今まで第1子は4区分だったんですが第2子は2区分でした。これが今度の計画では、弟2子も4区分にしようというものです。これにより補助が受けられる世帯が増えるというわけです。昨年の実績で月単位でのべ124万人が対象となったとのことです。

これで兄弟で同じ私立の幼稚園にいける家族が増えれば自然なことなのですがどうでしょうね。しかし年収730万円以下への世帯への年額6万円は、都と全国の保育料の差額を埋めるために設定したといいますがやっぱり東京の物価は恐るべしですね。

修行の成果 [2005年11月18日(金)]

 今「スマイリートイ」では、木のおもちゃの名入れのオプションサービスをやっています。これも木のおもちゃならではのサービスだと思っています。最初、このサービスを始めたときは、カタカナだけにしようと思いました。なぜかといいますと曲線は、やっぱり難しいのです。カタカナは、ほとんど直線で構成されていますので比較的書きやすいのです。

 しかしお客様からの要望などでやっぱりひらがなや数字を書いていかなくてはと思い、あれからなんどもサンプルの積み木に練習しました。そして

木のおもちゃ名入れサービス

 なんとかひらがなもこなせるようになってきました。それでもまだ木の素材による違いなどいろいろ挑戦しなければいけないところは残っています。それでもおもちゃに名前が入るのは気分がいいですよね。最近では、小児科さんにこの名入れのサービスは受けています。やっぱりたくさんのおこさんがあそびますのでなくなったらこまりますからね。

ついに登場! 最大のきかんしゃトーマス木製レールシリーズセット [2005年11月17日(木)]

 ついに登場しました!!子供がみんな大好きのトーマス木製レールシリーズ、そのシリーズ中最大のセットがスマイリートイに加わりました。なんとこのセットは、100ピースからなっています。トーマス、ヘンリー、デューク、スカーロイ、ラスティ、バーティーとこれでもかっていうくらいトーマスとその仲間がついています。

 さらにこのセットは、超特別なボックスにはいっています。トーマスの形をした専用のお片づけボックスに入っています。これだったらきちんとお片づけができるのではないでしょうか。

 しかし、このセットを正しく組み上げるためには、お父さんやお母さんの協力無しには、まず無理でしょう。意外にお父さんやお母さんでも苦戦するかもしれません。そしてそのうちに子供より組み立てに夢中になっていたりして・・・、そのときは仲良く遊んでくださいね。

最後にちょっとまめ知識、木製レールセットの直線線路の裏側は、道路になっていますので、お手持ちのミニカーと合わせて遊べます。ミニカーなら脱線の心配がないのでお子さんも遊びやすいですよ。

トーマス木製レールシリーズ 操車場セット

またまた事例 [2005年11月16日(水)]

 またまた事例紹介です。今回は、児童館さんに購入いただきました。この児童館は、思い出あふれる児童館なのです。以前のブログで社長が飛び込み営業のことを書きましたが、今回購入してくださったのは一番最初に2人して緊張しまくりで飛び込んだ中央区立新川児童館さんでした。

 何も知らない私たちに区立の施設で購入するためには、業者登録しなくてはならないことなど親切に教えていただきました。その後、自分たちで業者登録しようとしたら、設立して決済を迎えていない業者は資格がないなどといわれて、うやむやになっていました。そしたらつい最近、新川児童館の方から連絡があり、木のおもちゃを購入したいという話じゃありませんか。

 私たちの業者登録の事情を説明すると児童館側でできるかも知れないということでさっそく手続きをしてもらったらちゃんと購入できるとのこと!!さっそくおもちゃを取り寄せて児童館にもって行きました。感無量でしたね。まさかもう一度ここを訪れることができるとは思っていませんでした。

おもちゃを手渡しているとなんやら騒がしい声が、子供たちが何人か出てきて様子を伺っていました。この新川児童館は、東京メトロの八丁堀駅から少しのところにあり、周りはオフィス街で子供がいる環境のようには思えないんですけどね。最近、働く女性が増えたので保育園だけでなく児童館への需要も増えていると聞きますが、ここの児童館もそうなんでしょうかね。

木のおもちゃ およげあざらしくん
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