さて何でもランキング第3弾でこどもの多い区を書きましたので、お約束どおり(約束してないって)、23区でこどもの少ない区をランキングしてみました。あらかじめお断りをしておきますが、これは人口なんかなにも考えずにただ単にこどの数(0歳から4歳まで)をえいやーで較べたものです。ちなみにこのブログの中で使用しているデータは、各自治体で公表しているデータで平成17年4月から6月のものです。
さてまず第3位は、台東区です。こどもの数は、5005名です。トップの江戸川区が約34,000名なのでそれに較べるとやはり少ないですね。どことなく古い街というイメージがあるので超高齢化が進んでいるのでしょうかね。ただ合計特殊出生率は、0.96と都内ではそれほど悪い数値ではありません。
次に第2位は、中央区です。こどもの数は3667名です。減りましたねー、まあ確かに花の銀座がある地域ですからね。あまり人が住みところではないですね。それでも最近は、月島などのほうに高層マンションが建設されているので若い夫婦などが流入しているようです。自治体が新規で認証保育園の開園を募集していました。
そして栄えある?第1位は、千代田区です。こどもの数は、1429名です。少なっって感じです。ここもビジネス街で人の住む地域ではないですね。その証拠にこの区は、平成14年度以来、保育園の待機児童数はゼロです。しかし近年なぜか出生数、合計特殊出生率ともに上昇傾向にあります。
上記で共通していれるのではないかと思われるのは、おそらくマンションの建設ラッシュによる人口流入の影響が出始めているというところではないでしょうか。ビジネス街だったところに居住用マンションがポツポツという具合に建っているようです。
これも少子化が進行する東京23区内の出来事の一つです。ある区では人口の流入に耐え切れず保育園や小児科が不足していると聞きます。これからはピンポイントの対策が必要とされる時代ですね。
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