いたばしキッズタウンのしくみ その1 [2008年04月08日(火)]
さてキッズタウンいたばしは、具体的にどういうものなのかというのを実際の子どもの行動の流れにそって紹介いたします。 まずは、大原社会教育会館の入り口で住民登録としてこども1人に対して住民税300円を本物のお金で払います。これは、いたばしキッズタウンで働く人すべてが支払います。 ![]() 入り口でもらった領収書を持って、町役場に向かいます。ここでまず、いたばしキッズタウンの仮想通貨「100オーハラ」と仕事用のカードをもらいます。 ![]() ここからは、基本的にはこどもの自由です。もらった100オーハラですぐにクレープを食べるもよし、仕事を探しに行くでもよしです。 最初のお金が100オーハラしかないのですぐになくなってしまいます。そこで次に行くのは仕事役場です。仕事役場に入ると大きな掲示板があり、そこにカードがぶら下がっています。 ![]() このカードが仕事カードです。仕事役場はちょうどハローワークと同じ施設です。各仕事は、必要な仕事を書きだしカードにしてここで掲示して働く人を募集します。 子どもたちは、気に入った仕事があった場合、そのカードを手にとり、子ども実行委員会が取り仕切る仕事役場の職員にチェックしてもらいます。 ![]() この後は、各職場に向かい、仕事場のスタッフの指示に従い働きます。 以降の流れは、次回に続きます。 子連れで外食ならスマイリーマムでまずチェック |







