中国冷凍餃子と給食と未納対策
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今、世間を最も騒がせている出来事、中国冷凍餃子の問題ですが、学校給食にもずいぶん影響を及ぼしています。
今回のことで各地の学校は、様々な対応をしています。冷凍食品の使用を中止するところ、中国産の食材使用を控えるところ、中国産食品お使用比率が高いために様子を見ているところなどいろいろな苦労を垣間見ることができます。 中には、国産にこだわり地産地消を進めていたため実質的な被害がないというような地域もあります。 ただ給食費は、コストを抑えるためや未払いの問題もあり、コスト的に中国産の食材を使用しているところが多いのが実情です。今回の問題で中国産から国産食材への切り替えを検討している地域もあるそうですが、切り替えによるコストはどのようになるのか興味があるところです。 コストが上がらずに出来るのであれば、まったく問題がありません。それどころか国内需要があがり、農業の活性につながる可能性もあります。 もし、コストが上がるのであればそれをどう補填していくかです。ただでさえ厳しい自治体の財政状況で、だれがコストが増加した分をカバーするのでしょうか。応益負担ということで家庭に負担を求めればただでさえ、給食費の未納が問題になっているのに火に油を注ぐようなものです。今でも、払っていない人が負担を増やせばよけに払わなくなります。 この問題が続くと八方塞になりかねません。そんな中で新たな形で給食費の未納問題に対する地域がありました。千葉県市川市の教育委員会で来年度から給食の提供を契約制にするというものです。 参考;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000020-yom-soci(yahooニュース) 基本的に保護者に対して給食提供を申込みの形で契約をし、契約しない場合は、お弁当を持参してもらうというものです。賛否両論あると思いますが、どうなるのか興味があります。中国の冷凍餃子で子供の食べ物を気にするのであれば学校の給食費は決して高いものではないと思うのですが・・・ 子供とお出かけ スマイリーマム ![]() |




