促進する少子化
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年明けで各省からさっそく人口に関する統計情報が出ていました。 まずは、厚生労働省から去年1年間に生まれた子どもの数の見通しが公表されていました。その数値は、109万人でこの値は戦後2番目に低い数値になるようです。前年は、増加だったんですが前年に比べて3000人減り、再び減少に転じました。 続いて総務省からも興味深いデータが発表されていました。2008年に成人になる人の数で135万人になる模様です。この値は、1968年の統計を始めて以来、過去最低の数値だそうです。 去年生まれた子どもが仮に全員成人になったとして今年より26万人少ないことになります。この数値がどうなるかわかるのは20年後です。あらためて少子化の進行を実感させられます。また、今対策をとってもその効果が現れるのがだいぶ先です。それまでは、耐えなければいけないところに少子化対策の難しさを感じます。 たまにはママ友とランチはいかがですか スマイリーマム
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