親になる前の小さな子どもとのふれ合い [2007年12月04日(火)]
大阪の学校で高校生が乳児と触れ合う交流のニュースを見つけた。少子化や晩婚化が進む中、親になる前に小さな子どもと触れる機会は確かに減っています。 普通の状態で赤ちゃんと接すれば、基本的に大部分の人はかわいいと感じるのではないかと思います。かわいいと思えば、赤ちゃんやお母さんに対する接し方も変わるのではないかなと思います。 昔なら兄弟がいる家族が多いので自分の兄弟や友達の兄弟を介してや、自分の兄弟や友達の子どもを介して小さい子どもと接する機会が現在よりはあったのではないかと思います。 そんな時代の中、物心ついて初めて赤ちゃんと接するのは自分の子どもというケースも少なくないのではないでしょうか。私もスマイリーマムという会社をしていなかったら同じようなことになっていたと思います。 赤ちゃんと接することによりわかる大変さやかわいさを分かち合える人を増やすというのも立派な少子化対策ではないかと思います。 企業でも、赤ちゃんがいる社員が子どもを連れて来社し、子どもがいない同僚や後輩と一緒にランチに行くだけでも子どもが一緒の外食のつらさや、段差の大変さが実感できると思います。もちろん、赤ちゃんのかわいさも伝わると思います。高校生だけでなく、企業のこんな形の少子化対策があってもよいかもしれませんね。 参考記事: 子育て授業に成果 触れ合って知る苦労と喜び http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000106-san-soci(Yahoo Japanニュース) クリスマスに備えてお子様連れOKのおしゃれなレストラン探し ![]() |




