増やそう保育ママ
|
保育ママを増やそう対策が厚生労働省により打ち出されました。スマイリーブログでも何度か保育ママについては、とりあげましたが今ひとつ広がっていない感がありましたが、今回の対策により広がるとよいですね。
今回の対策では、保育ママに対する国の補助金を現行36,000円を50,000円程度にして、家庭的保育支援員を保育ママ10人対して1人程度おいて保育ママをサポートできる体制にするようです。 保育ママは、大都市部の特に表面上待機児童が少ない地域などで活躍する機会があるのではないかと思います。表立って待機児童が少ないと認可・認証・認可外保育ともに展開するのは厳しいでしょう。 大都市部の待機児童が少ない地域は、オフィスなどが多くそこで働く人たちが大勢います。その人たちが子供を持った場合、仕事を続けてもらいたいという会社の要望と子供が産まれても仕事を続けたいという女性の要望を満たすのに保育ママ制度は有効ではないかと思います。 大きな企業ですと事業所内保育というオプションもありますが、小さい会社では大きな負担になってしまいます。そんな中で会社がある地域に保育ママ制度があれば、少人数から、しかもある程度柔軟な時間設定で利用できるというのは大きな利点です。 しかも企業から見れば、半分は国や自治体からの補助があるのでコストも少なくすみます。ただまだ会社が多いような地区では、保育ママがほとんどいなかったり、制度自体がないところも多いです。 スマイリーマムがある千代田区もまだ保育ママ制度が導入させていません。今回の保育ママ制度拡大の中で会社が多い地域への拡大もあればいいですね。 参考記事:http://www.asahi.com/edu/news/TKY200710130185.html(asahi.com) 子連れで外食の前にチェック これで外食が楽しくなる!? ![]() |




