世界の合計特殊出生率 [2007年10月02日(火)]
スマイリーブログでは、よく日本の合計特殊出生率を取り上げてきました。それでは世界の合計特殊出生率はどなっているかというと、少子化白書に面白いデータを見つけました。 参考:平成18年度少子化白書(海外の少子化の動向) 日本の地域格差ではないですが、少子化にもはっきりとした地域格差があります。先進国の平均が1.56で発展途上国の平均が2.90となっています。 参考の地図を見ていただけると分かりますが、合計特殊出生率が3以上のところがアフリカ大陸と中近東、南アジアに集中しています。発展途上国の数値が先進国の2倍近くというものうなずけます。食料を必要としている地域がお金を必要としているという状況では、世界の食料バランスが崩れるのも当然です。 そしてG8(主要先進国首脳会議G7+ロシア)に属する国で唯一アメリカだけが、人口を保つの必要だといわれている数値2.08を超えています。 ですが、ここ50年をみると、1950〜55年の合計特殊出生率は平均で5.02と高い数値であったのに対して、2000〜05年では、2.65と急激に低下しました。大きな目で見ると世界規模での少子化が進んでいるといえるのでしょうかね。飽和状態が近づいているということなのでしょうか。 ベビーカーで入れるお店+キッズメニューがあるお店なんて検索もできるスマイリーマム ![]() |




