給食にも工夫が必要 [2007年09月04日(火)]
仙台の学校でお弁当の食べ残しが減ったというニュースを見ました。どんな手を使ったのかと思ったら意外に正攻法でした。 最初に給食を全部盛り付けてしまうや先生の声かけといった基本的なことが効果を上げたようです。人間、盛り付けられるととりあえず全部食べようと努力するものなのですね。 あと味付けにも工夫をしているようです。人気がない食材でも洋風の味付けにすると残す量が減ったりするようです。やはりこれは現代っ子なのでしょうね。年をとれば自然と和食へ回帰するような気がするのであまり心配しなくていいように思います。 それとは別の給食に関する試みが首都圏でもおこなわれています。一流の料理人が給食をプロデュースに乗り出しています。鉄人も加わる任意団体「超人シェフ倶楽部」が学校に出向き、子どもたちの苦手な食材を使い腕を振るっています。 やはり一流の職人は、腕が違うのでしょうかね。子どもたちも残さずにたべて人気なようです。一流の料理にと生徒が接することにより、料理に対して愛着がわくのでしょうか。 料理は、食べる人が作る人が分かるのと分からないのでは、感じが変わってくるような気がします。家庭での食生活が乱れているのは、母親が手作りのものを作らなかったり、子どもが母親が料理をしている姿を知らなかったりするのも一因でないかと私は思います。 スマイリーマムでは、お母さんとお子様が一緒に料理を体験できるイベントをおこなっています。興味がある方は、ぜひご参加くださいませ。 親子でお弁当作り 運動会編 http://www.smiley-mom.com/events/evnt_20070909.php 参考記事: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000035-san-l04(産経新聞) http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/70280/(イザ!) お弁当のありがたみを知るには子どもと一緒にお弁当づくり ![]() |




