子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ  
 

2007年07月
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スマイリーマムの運営から気づいたこと [2007年07月11日(水)]

 スマイリーマムを運営しているといくつか気づく点が出てきます。スマイリーマムの項目に「アレルギー表示」と「キッズメニュー」というのがありますが、なかなかお店の基本サービスとして提供しているところは、それほど多くありません。

 ところが、一言行ってくれれば対応するというお店が想像以上に多いのが驚きです。さすがに混雑時は、難しいかもしれませんがそういう時間を避ければ、アレルギーがあるものを除いてくれたり、お子様向けに辛さを調整したりという柔軟な対応をしてくれるようです。アレルギーを持っているお子様だと外食は難しいと感じてしまいますが、とりあえずお店に聞いてみるという姿勢が大事です。

 そしてもう1点、最近スマイリーマムに掲載されているお店から連絡を受けました。内容は、お子様連れを受けているが最近マナーを守れないお客様いるとのことでした。備考欄に一言記載することにしましたが、おととい書いたモンスターペアレントのことを思い出しました。

 ちょっとおしゃれなレストランで、赤ちゃんの離乳食ならまだしも、お店に何の断りもなく、持ち込んだおにぎりを幼児にあげているお客様がいたようです。ここで子どもがいるからしょうがいなやお子様連れを歓迎しているならそれくらいお店として受け入れるべきだということをいいたくはありません。

 言いたいことは、親たちは自分たちの行動により、お店がどう思うか考えてみなかったのか、また考えようともしなかったのかということです。お子様を歓迎しているお店ならお店側でお子様用メニューがあったかもしれませんし、いえばおにぎりを出してくれたかもしれません。食べ物やとしてサービスを提供しているところで外部から持ち込み、それを食べられては、お店として気持ちのいいことでないのは明白です。

 モンスターペアレントの件もそうですが、明からに他人の立場になって考えることが欠落しています。そんな欠落が親から子へ受け継がれるような、負の連鎖だけは起こって欲しくないものだと思います。

週末は、家族でおしゃれなお店でお食事でも スマイリーマム
子連れでおしゃれなレストランへGo スマイリーマム


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