地域で子どもの携帯所持をコントロール
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石川県の野々市町というところで、地域ぐるみで子どもの携帯所持をコントロールしているという新聞記事を見つけました。
4年前から、自治体、住民、教員などで作る町民会議が"プロジェクトK"と称したプロジェクトを発足させて小中学生に携帯電話を持たせないような取り組みを行なっているようです。ちなみにプロジェクトKのKは、"携帯"と"連携"の"携"を意味しているそうです。 携帯を持つことが当たり前になりつつあり、確かにどんどん便利になり、楽しくなっているのは確かです。ですが、それと同時に確実に問題も増えてきています。 しっかりした判断力や物の分別がついていれば、そした問題を回避することができるかもしれませんが、判断力の低い子どもではそうもいきません。 そしてさらに厄介なのが携帯の進化が早いため、親が携帯の機能を把握しきれていなく、さらにそれらを使いこなせていないことです。そのため、子どもが携帯でどのようなことをしているのかわからないため、注意のしようがないようです。 このような状況を踏まえると、野々市町の試みも子どもを守るための一つの方策なのでしょう。実際に野々市町では、小中学生の携帯の所持率が増加せずに横ばい状態で全国的にも低くなっているようです。 都市部では、なかなか同じことができるとは思いませんが、分別ある携帯の使用というのは、子どもに限らず真剣に考えなければいけないテーマですね。しかし親が安全のためと持たせた携帯で子どもの悪影響を与えるというのは皮肉ですね。 参考:読売新聞 ![]() 6/21 イングリッシュベビーサイン体験レッスン参加者募集中!! |




