都心部の企業内託児所 [2007年05月16日(水)]
大手行であるみずほフィナンシャルグループが6月から都内に企業内託児所を開設するという記事がありました。 銀行業界は、女性の従業員が多い割りに育児支援などが遅れがちなため、みずほは、今回の開設に踏み切ったようです。 場所は、渋谷区千駄ヶ谷にグループが保有する福利厚生施設を改造し、運営は、外部の専門業者に委託します。さすがに大手企業ならではですね。中小企業ではこうは行きません。 満1歳以上から預かり、残業の多い行員に配慮して午後9時まで預かる予定だそうです。それならば残業をさせないようにすればいいのではと、思ってしまいますがさすがにそこまで望むのは、まだ酷でしょうか。ただ今後は、ライフワークバランスを取り入れていくことが課題だと思います。 都市部の企業内託児所で、よく言われることですが通勤時はどうしているのか気になります。いくら企業内に託児所があるからといって満員電車に子どもを乗せて連れてくるものなのでしょうか。たまに朝の通勤時にベビーカーを利用している人を見かけますがとてもつらそうです。 それとも企業内託児所を利用する人は、通勤時間をずらしてラッシュを避けているのでしょうか。いつも気になります。郊外ですと自家用車で通勤するケースもあり、それならずいぶん楽でしょうが、都市部で車通勤はないでしょう。ほんとどうしているのか気になります。 参考記事:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070515-00000010-san-bus_all たまプラーザ・あざみ野のお子様連れOKのレストラン追加 ![]() |




