そして誰もいなくなった
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小学生のお子様がいるお母さんから聞いた話ですが、やっぱり東京都内の子どもは、習い事ブームなようです。多くの小学生は、何らかの習い事をしているそうです。ベネッセの調査によりますと、85%以上の小学生はなんらかの習い事をしているそうです。
女の子、男の子に限らずに人気なのがピアノです。女の子に限っては、習っている子が多すぎるので小学校の音楽の授業では、あえてピアノしないという学校もあるようです。 そして、女の子に人気なのがバレエ、男の子はサッカー、共通で水泳などが人気があるようです。 私が小学生の時は、低学年のときは習字、高学年で水泳でした。今思えば、役立っているのではないかと思いますが当時は、そんなに楽しいとは思いませんでした。それよりも学校から帰って友達と遊んでいたほうが何倍も楽しかったです。 そんな思いもあるので最近の習い事事情を見て、少しは友達と遊んだほうが、よいのではと私などは思ってしまいます。確かにみんなで遊べれば、よいのでしょうが、習い事に通う子どもが多すぎて遊び相手がいないなんてことが起こる地域もあるようです。習い事をしたほうが友達に会えるから楽しいなんて私から見れば奇妙な現象が起こっています。 子どもたちが楽しければよいのですが、中学生になると習い事の率がぐんと低下する現実としては、どこまで身につくのか、お金を預かる両親としては、少し複雑ではないでしょうか。 東京、神奈川、埼玉、千葉の子連れOKのレストラン公開中 ![]() |




