子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2007年05月
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なるほど虫歯から幼児虐待
 産経新聞になるほどと唸らせる記事が掲載されていました。歯を使って幼児虐待を早期発見しようという試みです。法歯学という分野があり歯の特徴を使って人物の身元を判別します。よく事故や事件の際の身元判別の際に活用されています。

 こんどは、歯科医と連携して幼児虐待を早期発見しようということで歯が注目されています。 東京都歯科医師会が虐待を受けた12歳以下の子どもの歯を調べたとこと、虐待された児童は、一般の自動より虫歯の本数が多く、治療をしていない傾向がみられないそうです。

 虫歯でないのに歯の色が変色している場合は、過去に強い衝撃を受けた可能性があるそうです。なるほどなと思います。幼児虐待を受けていれば、虫歯になっても歯医者さんに連れて行ってもらえなかったり、ちゃんと歯磨きの習慣ができていなかったりと可能性としての幼児虐待のサインはあるかもしれませんね。

 幼児を守るためにも色々な分野の人々が横断的に協力しあえる雰囲気も大事だと思いますので、今回の記事のような連携は広がって欲しいものです。

参考記事:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/51702/(産経新聞)

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