夫の出産立会いは増加だが、その後は・・・ [2007年04月18日(水)]
最近、夫が出産に立ち会うケースは増加しています。厚生労働省の調査によると、2005年の全国調査では、半数以上(52.6%)の夫が妻の出産に立ち会っているという調査結果がでていました。 増えているだろうなというは、なんとなくわかっていましたが、まさか半数以上だとは思っていませんでした。99年の調査では、36.9%だったことを見るとこの増加は一過性のものではないようです。ただ、興味深いのは、もう一つのデータです。 「出産後、1ヵ月後に育児や家事を手伝った夫」の割合が99年の調査では、35.4%でしたが、なんと2005年の調査では減少して18%になっています。出産に立会い、感動して子育てに積極的になるかというと現実は、そうでもないようです。 お茶の水女子大教授が男性にとってはなかなか考えさせられることを言っています。夫婦間の愛情で、夫は年数がたってもあまり変化しないが、女性はしばらくすると急激に低下し、その原因が乳幼児期の育児への夫の協力度が影響していると結論付けています。 家庭に居場所がなくなるお父さんや、定年退職と同時の熟年離婚などという話を聞くと先の教授の考えも妙に説得力があるものに思えますね。 参考記事:http://www.asahi.com/edu/news/TKY200704160208.html(asahi.com) お子様連れでもOKなおしゃれなレストラン ![]() |




