子どもの命を優先する
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去年の年末に母親が2歳の子どもを置いてスノボに行き、その間に火事があり、子どもが亡くなるという事件がありました。そして先日、その母親に対して起訴猶予処分となりました。
起訴猶予となった理由として、普段から仕事でよく留守番をさせていて大丈夫だったため危険だという認識が希薄だったとありました。 この女性がどういう境遇かは、わかりませんが、母親としての自覚が足りないと責められても仕方ありませんし、結果として境遇を言い訳にできないことになってしまったのみ事実です。 ただこのニュースを知って感じたことは、母親を責めることより、子どもが命を落とさなくてよい方法はなかったのということです。 賛否両論だとは思いますが、もし本当にスノボに行きたかったら24時間保育に預けていれば、最悪今回のことは避けれたかもしれません。私が知りたいのは、母親にそういった発想がまったくないのか、それとも24時間保育をしている施設が近くにないのか、そもそも24時間保育を知っていたのかです。 もし知り合いや近所に24時間保育のことを知っていて、このお母さんに話していたら結果は、違ったものになっていたかもしれないと、つい"たられば"のことを考えてしまいます。 もしマスコミでもこのニュースを取り上げる際に紙面やコメンテーターが24時間保育のことを取り上げていて、その記事をみた別の親が子どもを一人で留守番させるのを思いとどまり一時保育や24時間保育を利用すれば、少しでも子どもが事故や事件に巻き込まれる可能性が下がるのではないでしょうか。 別に24時間保育や子どもに留守をさせることを特別推奨するわけではありませんが、たとえ子育てから考えれば不条理かもしれませんが、子どもの命を守るということを最優先させた視点も持っておく必要があるように思います。 参考記事:MSN毎日インタラクティブ 子連れで外食のお店探しなら スマイリーマム |



