ふとっぱらのソフトバンク [2007年03月28日(水)]
ソフトバンクがなんとも太っ腹な子育て支援を開始しました。出産祝い金として、3人目が生まれると100万円、4人目300万円、5人目になるとなんと500万円支給するというのです。そうなると年収並の祝い金になります。 現在ソフトバンクでは、この出産祝い金の対象者となる従業員が約12,000人ほどいるそうです。そのうち3人の子どもを持つ社員が360人(12,000人に対して3%)、4人が53人(0.44%)、子ども5人が5人(0.04%)いるそうです。さすがに5人目となるとほとんどいないようですが、この金額は社員を引き止めるには一つの魅力ではないでしょうか。人の移り変わりが激しい業界では、人材の流出を防ぐことは重要なことです。 さらにソフトバンクでは、子どもが小学生になると携帯電話を無料で提供して親がソフトバンクに在籍中は、基本料金が無料になるようです。ソフトバンクならではですね。子どもが増えれば知らず知らずにソフトバンクユーザーが増えていくわけですね。 しかしもし、橋下弁護士がソフトバンクにいらたら大変なことになってますね。 参考記事:http://www.asahi.com/life/update/0328/001.html(Asahi.com) 赤ちゃん連れOKのレストラン探しなら スマイリーマム |



