子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2007年02月
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はじめの一歩 First Walk
 先日、ベビーシッターサービスを中心に、親子イベントを開催したり、企業向けのサービスを展開している方に会う機会に恵まれました。First Walkを運営していらっしゃる参納さんという女性の方です。

 ベビーシッターというのは、知っているようで実は、詳しくは知らないことがらの一つではないでしょうか。特に男性とっては、パパでも接する機会がなかなかないように思います。

 いろいろ興味深い話を聞けましたが、やはりまだまだ子供を預けるということに対して抵抗がある人がいることでした。もちろんむやみに子供を預けることを推奨しませんが、やはり24時間育児では体も気も持ちません。ストレスを蓄積して子供に接するよりも、ちょっと一息ついてリフレッシュして子供に接したほうが子供にもよいような気がします。

 アメリカにいたときは、女性の友人が気軽に近所の知人のベビーシッターのアルバイトを受けていましたし、アメリカで子供を持つ知人なども、時々子供をベビーシッターに預けて自分の用事や夫婦ですごす時間を持ったりしていましたので、それと比べるとやはり日本は、ずいぶん状況が違うようです。

 もう一つ興味深い話があり、ベビーシッター料金の話になり、やはりお母さんたちは、安いほうへと目がいってしまうとのことでした。ベビーシッターは、個人で低料金で行うところもあれば、株式会社のサービスの一つとしてしっかりした料金設定と保険などを提供するものもあり、まちまちです。

 そんな中で安いほうへ目が向かうという話を聞いて、ふと思ったことは、よく家事を給与として考えるとどのくらいの対価になるかをシュミレーションしますが、当然お母さんとしては、育児や家事というのは重労働なのでそれなりの対価を期待しますよね。当然だと思います。それでは、自分がそのサービスを受ける側になるとどうかというと・・・・どうなんでしょうね。二人でちょっと考え込んでしまいました。

 また新しい人と知り合うことができ、うれしい一日でした。

First Walk(ファーストウォーク)


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