子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2007年01月
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クレヨン救急士
 最近、絵を描きましたか?どうでしょうさっと思い出すことができますか。大人になるに連れて絵を描くことが少なくなっているような気がします。

 子供のころは、書くものがあればとりあえずどこにでも絵を書いていました。床、地面、壁、教科書、チラシの裏と書いてはいけないところまで絵を描いてしまい怒られたものでした。そんなケースが大きくなるに連れてどんどん減っているような気がします。

 学生のころは、それでも授業で絵を描くことがありますし、年賀状なんかも、絵などを入れて趣向をこらしたものです。今では、その年賀状も自分で絵を描くことなんてありません。

 そんな絵を通して子供を助けていこうという試みが行われています。「クレヨン救急士」と呼ばれる人々です。子供に自由に絵を描かせることにより、心にたまる不安などを吐き出させてためないようにします。
クレヨン救急士には、「世界子どもクレヨン基金」が行う講義に出席して認定試験に受かるとなれます。

 色彩や、色彩と心理の関連について、子供たちへの対応、PTSDなどについてなどを講座を通じて学んでいくようです。

 子供のときは、たくさん色があるクレヨンなどを持つだけでワクワクしてくるものでした。クレヨン救急士でなくとも、一枚の画用紙とクレヨンを親子で共有し、一つの絵を描けばいろいろ見えてくるものではないでしょうか。

世界クレヨンこども基金


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