子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2006年12月
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Road To Honolulu -Episode 15-
 順調に3番目のペースメーカーについていき15キロを突破し、そして難関の一つである延々と続くハイウェイに突入するのであった。ハイウェイに入りしばらくするとなんと、折り返しをしたランナーたちが現れ始めたのであった。

 次の目標である20キロを目指して安定したペースで走っていると、前方にトイレが現れたのであった。すごいならんでるなーと人ごとのように横目で通り過ぎようとすると、ペースメーカーの女性がいきなり針路変更、トイレに向けてまっしぐらに走っていったのであった。

 なんとなくペースメーカーを探すのに疲れたので、ここからはペースメーカーにこだわらずに走ることに決め、20キロを目指した。少し足に違和感を感じながら、約20キロぐらいのところにある給水所に来ると偶然仲間を見つけ一言二言交わし、それぞれのペース走り続けるのであった。
スマイリーマム ホノルルマラソン

 次の目標を折り返し地点に定めて走っていると左足に激痛が、なんとつってしまったのである。すぐに立ち止まってマッサージをして痛みを和らげたが、ここからが戦いであった。足をつったのが25キロぐらいの地点でまだ17キロも残っていた。

 ここからは、立ち止まりストレッチやマッサージをする→歩き始める→ゆっくり走る→つりそうになる→立ち止まりストレッチやマッサージをする→以下繰り返しであった。そのうちに左足をかばうため、右足の裏が痛くなり始めた。それでも周りに歩く人もたくさんいるので、それほど悲壮感なくゴールを目指すのであった。

 そして最後の難関であるダイヤモンドヘッドの上り坂に差し掛かった。
スマイリーマム ホノルルマラソン
このあたりに来ると歩いている人のほうが多いので、一緒にあるいてくだりを目指すのでった。

 坂を上りきると海が広がっていて、しばし疲れを忘れて写真撮影。
スマイリーマム ホノルルマラソン

 最後の力を振り絞り下り坂は走ろうと決め、走り出すと周りは歩いている人だらけなのでゆっくりとしたジョギングペースでもごぼう抜きで、気分爽快であった。しかし、そこにライバルが現れるのでった。


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