「保育ママ」雇う認可保育所を助成
|
大阪市が保育ママを雇用する認可保育所に対して補助金をだすことを発表しました。今年の4月から保育ママ制度緩和で、自治体からの委託だけでなく、保育所が直接保育ママを雇用できるようになっていました。
今回の大阪市の試みは、いままで保育ママに対して直接支給していた補助金を、保育所が保育ママを雇用している場合には、保育所を介して支給するというものです。 前に、保育ママが預かった幼児を虐待してしまうという事件あり、密室での保育に不安視をする傾向があったため、認可保育所が責任を持って雇用することでそういった不安を取り除く狙いがあるようです。 また、保育ママを利用することにより新たに施設を開く必要がなく、子どもの増減に応じて柔軟に雇用を調整できるということもメリットとしてあげています。 保育ママというのは、正式には家庭福祉員といい自治体によって認定されます。基本的には、一定の資格者(保育士、教員、助産師、保健師、看護師)が認定され、0歳から3歳未満までの乳幼児を一人に保育ママが3人まで預かることができます。 まだまだ、認知度が低いようですが、自分の子育てのためなどで退職した有資格者が、子育てが一段落して自分の経験を活かして何かをやろうとした場合の選択肢の一つになってくれば、みんなに有益なことになってくるのではないでしょうか。 話は、変わりますがこのニュースを見て詳細を知りたくなり大阪市のホームページを見に行きましたがこのニュースをことを探せませんでした。 さらに保育ママについては、どうかと思いサイトを見てみましたが、こちらも探せませんでした。これは、いかがなもんでしょうかね。 参考情報:asahi.com お子様連れでのレストラン利用ならまず、スマイリーマム ![]() |




