少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム その4
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「少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム その3」で両立支援の壁を書きましたが、パネルディスカッションは、次にそれではどうすればよいかというテーマの確信に移っていきました。
まず、結論から言ってしまうとこれだ!!という新鮮なアイディアは出てきてしませんでした。これは裏を返せばそれだけ、この両立支援の実現というのが難しく、根深いものということをあらわしているのではないかと思います。それだからこそ、地道な活動が必要ということだと思います。 どのような話が、出たかといいますとまず大企業では、やはり管理職の意識改革が必須だということです。管理職が育児休暇取得を部下に推進できないようでは、大企業での両立支援は始まらない状況です。 そのためには、まずは短期で育児休暇が取れるような制度と風潮、それからよく言われてますが仕事の効率化とその測定方法や時間管理方法の確立が条件です。 そして地域と企業の係わり合いも大事だと話していました。育児休暇を取得して男性が始めて育児を通して地域社会とかかわって学べるものがたくさんあるという話でした。 そして何より大きいのは、やはり意識改革は避けて通れないというお話でした。これに関しては、また明日ということで・・・・ 子連れで外食 スマイリーマム ![]() |




