少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム その3
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ちょっと時間が空いてしまいましたが少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウムの続きです。
まず、パネリストお互いの認識の合わせのためという観点から、何が仕事と育児の両立支援の壁になっているかというテーマを話しました。 東芝の岩切氏は、管理職がネックである話していました。最近の統計などでは、比較的若い世代は、仕事と家庭のバランスの取れた生活を望んでいることがわかっていますが、管理職の世代の人がその価値観を理解していないのでなかなか企業内での意識改革が進まないと話していました。 それ以外に、制度の有無というも壁として挙げられていました。みずほインベスターズの古橋氏は、管理職でありながら育休を取得した経歴がありますが、これも社内で両立支援の動きがあったのと短期で育休がとれるという制度が取得を後押ししてくれたと話していました。 そのほか、ベンチャー企業のクララオンラインの家本氏の壁というほどではないが、お客様からの眼というのも、なるほどとうなずけますね。小さい企業ならではですね。 企業規模や職場の風土などによって両立支援のための男性社員の育児休暇取得の壁は、様々なようです。次回は、それらに対する対策です。 子供とお出かけ スマイリーマム ![]() |




