またまた発見! 保育園民営化問題(盛岡市)
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あいも変わらずに保育園の民営化でもめている記事を見つけてしまいました。盛岡市が決定した地区にある全公立保育所18園を対象とした民営化計画が問題の発端です。
その民営化計画の中で2箇所の公立保育園が2009年度までに民営化されることになったようですが、その決定プロセスに市民や職員が納得していないようです。盛岡市が有識者で設置した「公立保育所のあり方研究会」で出された現状維持という結果と反対のことをされれば簡単には納得できないでしょうね。有識者の方々もこれでは、面目丸つぶれです。 当然この結果には、現場の職員も反対しており、保護者、市、現場の職員がばらばらになってしまっている状態です。市の言い分は、やはり財政難。民営化することにより人件費を節約して、浮いた分市の子育て支援策に充てる計画のようです。 おそらく保護者も市の苦しい財政状況はわかっていると思います。また、現状でも保育所での新規正職員の配属を2003年より打ち切っているので職員も現状の状況を把握していると思います。さらに認定こども園が開始されることで受け皿も増えることになっています。これらを考えれば、ちゃんとプロセスを追って進めていけば、もう少しスムーズに進められるのではないかとほんとに思ってしまいます。 なぜに有識者会議の結果を無視してまで進める計画が保護者の理解が得らると思うのかちょっと理解に苦しみますね。いつになったら自治体と市民の感覚がうまるのでしょうかね。あと気になるのは、こういう問題が起こるといつも私立保育園がネガティブにとらえられてしまうことです。民営化のプロセス問題と民営化は、切り離して考えないといけませんね。 参考記事:岩手日報 携帯電話で子連れレストランチェック スマイリーマム ![]() |




