またまたやってきたスタンプラリーの季節
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夏休みに入った週末に電車に乗ったところ、何やら手にした親子連れが多数。どこかでそんな光景を見たような気がし、デジャブーかと思ったが、いやいや去年の夏もそういえばそんな光景を見かけたのを思い出した。
スタンプラリーの季節がやってきたのである。そして親子が手にしているのは、ポケモンのスタンプを押すスタンプシートであった。それにしてもかなりの数である。各駅のスタンプ台の近くの車両では、子供づれであふれていた。お母さんと子ども、お父さんと子ども、両親一緒と様々な組み合わせで駅を電車を行ったり来たりしているのであった。 そして、この現象がJRにとどまらず、キャラクターを変えて地下鉄でも行われている。これは、各鉄道会社はうまく考えたものだ。JR東日本のポケモンスタンプラリーは、全部なんと98駅もあり、しかもご丁寧にコレクター心をくすぐるシークレットスタンプなるものまで用意されている。必要なのは電車賃、しかしよりたくさんのスタンプを集めるためには1日乗車券などを買ったほうが言い訳でJRとしては、にんまり。両親にとっても遊園地やテーマパークほどお金がかかるわけではない。いやーよくできた仕組みだ。 それにしても気づいたのは、必ずスタンプシートを持ってるのは子どもだけではないのである。お父さんとお母さんもなんでかスタンプシートを持っている。やっぱり楽しいのかな。 携帯電話対応でますますパワーアップ スマイリーマム ![]() |




