プール事故に思うこと
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また、子供が巻き込まれる痛ましい事故がおきました。ある意味、事件といってもいいかもしれませんね。ここぞとばかりにテレビで取り上げられていますが、事故の原因にかかわると考えられる関係者の謝罪には、どうしても誠意が感じられません。やっぱり、どこか他人事という感が否めません。
ある番組でプールの管理に関して説明していましたが、とても複雑で驚いてしまいました。まず、プールの種類によって管轄がかなり変わってくるようです。 ・学校のプールの場合 学校→教育委員会→文部科学省 ・都市公園のプールの場合 都市公園→地方自治体→国土交通省 ・民営、公営プールの場合 民・公営プール→地方自治体→厚生労働省 と、最終の管轄省が全部異なります。都市公営プールと民・公営プールでは、自治体が中間の管轄ですが管理体制や問題が起こったときの対応などは、2種あるのでしょうかね。こんな状態では、安全な管理が行えるかとても疑問です。 保育所、幼稚園や認定こども園のときもそうですが、なぜお役所仕事というもは、こうも縦割りなのかと、あきれを超えて感心してしまいます。プールも幼稚園や保育所も子供が楽しく過ごせる施設なので、安全に楽しく過ごせるための管理だけを考えてた体制作りをしたらなぁと思いますね。 やさしい木のおもちゃと英語の絵本 |



