なるほど、子育てで選ぶマンション 5 [2006年07月20日(木)]
さて4回続いた「子育てで選ぶマンション」シリーズですが、本日でいよいよ最終回です。ちょっとひっぱりすぎたかなーなんて感もありますが、今回の要素は、"間取り・施設"です。 マンションを選ぶ際に間取りというのはとても重要な要素です。ですが、その選択の過程でどのくらい子供という要素が絡んでくるでしょうかね。子供部屋の数と収納、複数の子供がいる場合、将来部屋を2つにできるつくりになっているかなんてところではないでしょうかね。 ところが、最近では子供とのコミュニケーションを配慮した設計になっているマンションなんてのも現れ始めているようです。わざとリビングと夫婦の寝室の間にベビーベッドのスペースを設け、常に生活の中心に子供がいるような間取りにしているデザインもあるようです。 あと私は、聞いたことが無かったのですが"スロップシンク"なる設備が人気だそうだ。"スロップシンク"とは、深めの流しのことでキッチンやベランダに設置されたりするようです。ベランダにこの流しがあるタイプが人気だそうです。なんでだろう?? 共用設備で人気なのがキッズルーム。マンションの一部にキッズルームが設けられ、住人が自由に使えるようになっているようです。ターゲットが30代の最近の都心のマンションならかなりの確立であると知人の設計士が話していました。あと同様に、1階部分に保育所が併設されているマンションも多いようです。急なマンション増加に近隣の保育所が不足しているための措置ですね。 私が今回、すごいなと思ったのがマンションの地下1階に体育館を付けたさいたま市のマンションです。キッズスペースや保育所では、子供が大きくなると利用価値がなくなりますが、体育館なら小さい子供から大人までみんなで楽しめますよね。 5回にわたり、子育てでマンションを選ぶというAERAの記事を元にブログを書きましたが、マンションを売る側もあの手この手で必死ですね。都心部に若い世帯向けのマンションが建設されるようになりましたので、これからは子育てもマンション選びの新しい指標ですね。 お出かけ前にお母さんのクチコミ情報をチェック スマイリーマム ![]() |




