なるほど、子育てで選ぶマンション
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ちょっと前に電車の中刷り広告に惹かれてAERA(No33)を買いました。その惹かれた見出しは、「子育てで選ぶマンション」です。昨今の都心回帰からみるととてもそそられる内容ですよね。自分の日常の風景の中でも、ここにもマンションができるんだというのが多々あります。
雑誌の中では、子育てに関連する様々視点からのマンション選択の事例を紹介していました。 ・保育・学校で選ぶ ・防犯で選ぶ ・地域力で選ぶ ・病院で選ぶ ・間取り・施設で選ぶ まずは、子供の保育・学校を重要視する視点からマンションを選ぶケースです。私は、知らなかったのですが、最近東京都内の小・中学校では学校選択制度というのが広まりつつあるようですね。そのために人気がある学校には、入学希望者が集中するという現象が起こっています。 なぜこの学校選択制度とマンション選びが関係あるとかというと、学区内の住民は、優先して入学ができるというルールがあるためです。そのため、自分の子供がまだ未就学児でも、将来を見越して子供を入学させたい優良な小学校がある学区内でマンションを探すという人が増えているようです。 反対にあまり学校や保育施設を考慮せずにマンションを購入して、痛い目にあっているケースもあるようです。都内への通勤が便利ということでマンションを購入したが、マンションの近辺に待機児童が多く、入所可能な保育所がなく、時間をかけて別の保育所へ連れて行っているとか、高い費用を払って認可外保育所を利用するなんて話も出てきています。 これも都心回帰による弊害でしょうね。学校や保育施設がマンション増加による人口流入に追いついてない、いい例でしょうね。 この、学校や保育でマンションを選ぶという視点ですと、マンション建設企業と自治体のバランスが取れていないと、いずれこの選び方は通じなくなるなという感じですね。複数のマンションが同時に出来れば、一気に待機児童や希望する学校に入れなくなってしまいますので、購入する側は、自分たちが購入を考えているマンションだけでなく、同一区域にある他のマンション建設のタイミングなども知っておく必要がありますね。 いやはや、こうなると情報戦ですね。次回は、防犯で選ぶをお送りします。 たまには、お洒落なお店で外食 スマイリーマム
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