なんだちゃんと調べてるじゃないの厚生労働省
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厚生労働省が23日に「両立支援と企業業績に関する研究会」で発表したデータに、企業の両立支援と業績の相関関係を調べたものがありました。やっぱりちゃんと調べてるんですね。4月27日のスマイリーブログで企業の両立支援と会社の利益に関して少し触れていますが、そのためには現状の分析が必要だと思うので、今回のこのデータははじめの一歩としては、大変有意義なものだと私は感じます。
データは、300名以上の次世代育成行動計画作成対象の規模の企業ですが、しっかり両立支援をしている会社は、業績も好調という好ましい結果ですね。両立支援の内容よりも、この時代に両立支援を取り入れていこうという会社は、会社運営全体を通してしっかりしているということでしょう。今後は、この調査をなんとか会社の大半を占める中小企業にまで伸ばしてもらいたいですね。 今後、団塊の世代の退職、少子化などから企業の労働力不足の危機感が高まり、下手をすると今以上に長時間労働をしなくてはならない時代になってしまうなんて可能性もありますので、働くことと子育ての両立支援策をしっかり築いていかなければますます、子供を産む人たちが少なくなってしまうでしょうね。 どこの記事かは、忘れましたが今年企業に就職した新人さんにとったアンケートで仕事とデートのどちらを優先するかという質問に約8割の人が仕事を優先すると応えたそうですよ。これって絶対、少子化に影響しますよね。 参考記事:http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060624k0000m040103000c.html(毎日新聞) ベビーカーを引いてもOKなレストランを探すなら スマイリーマム ![]() |




