地域子育て支援センター事業ってなんだ [2006年06月19日(月)]
ちょっと前回の「つどいの広場事業ってなんだ」から時間が空きましたが、予告しましたとおり今回は地域子育て支援センター事業を取り上げてみたいと思います。 ・地域子育て支援センター事業の目的 簡単に言ってしまえば、地域の子育てをする家庭に対して子育て支援を行なうことが目的です。具体的には、自治体が主体となって子育て支援活動の企画、調整、実施などを地域の子育て支援団体(社会福祉法人、NPO)と一緒に行なっていくということです。 ・地域子育て支援センター事業の事業内容 1.育児不安等についての相談指導 2.子育てサークル等の育成・支援 3.特別保育事業等の積極的実施・普及促進の努力 4.ベビーシッターなど地域の保育資源の情報提供等 5.家庭的保育を行う者への支援 ・設置箇所 平成15年度には全国、約2,500箇所で実施されています。 ・実施主体 事業の実施主体は市町村とし、市町村長が活動の中心となる保育所やNPO等を指定して実施します。つまり、社会福祉法人やNPO団体に業務委託できるということです。 具体的な事例を見ると子育て支援事業センター事業の多くは、保育所により実施されているケースが多いようです。 正直いってつどいの広場事業との違いは、わかりづらいですが地域子育て支援センター事業は、主体が自治体なのに対して、つどいの広場事業は管轄が自治体ということであって、実施主体が必ずしも自治体というわけではないようです。 ちなみに後々調べてわかったのですが、いわゆる子育てサロンというのは、前回のつどいの広場事業の一例のようです。 それにしても思うのが、結構まじめに調べたにも関わらず正直言ってよくわからないところが多いです。これでほんとに使いたい人たちにちゃんと伝わっているのか不安になってしまいますが、みなさんの自治体では、わかりやすく説明されていますか? 子連れでお出かけ スマイリーマム ![]() |




