子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2006年06月
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お母さんオためのワークシェアリング
 化粧品の資生堂が働くお母さんのための一歩進んだ制度に10月から取り組むようです。化粧品売り場などに立つ店員が子育てのために早めに帰宅できるように夕方限定で働く契約社員を500人雇い10月から配属するとのことです。この育児要因のための契約社員を「カンガルースタッフ」と呼ぶようです。

 なんでカンガルーなのかは、さておきとてもいいアイディアですね。日本の労働環境では、ワークシェアリング制度を導入しないととてもじゃないけど育児と仕事の両立というのは実現不可能だと思います。結局、代替要因を用意しない早期帰宅制度などでは、誰かに迷惑をかけるという思いなどあり、積極的はつかいづらものですよね。

 またなんらかの形で仕事を振られる人も、自分の仕事を抱えながらでは負担になるので、代替要因という形で専任の人材を準備しておけば、業務やノウハウの引継ぎもスムーズにできるのではないでしょうか。

 まだ資生堂という子育て支援ではかなり進んでいる会社でしかおこなわれていないので、この制度が広がっていけばいいですね。


子連れで外食 スマイリーマム
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