子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2006年06月
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病院の支払
 先週末、実家に帰り中学の同級と呑んだときの話でした。彼は、既婚者で子供が二人います。確か5歳と2歳ぐらいです。ある休日の夜に子供が怪我をして病院に連れていかなくてはならなかったのですが、私たちの地元の市には、休日の深夜に対応できる病院はありませんでした。

 仕方なく隣の政令都市にある救急病院に連れて行ったようです。診察が終わり、窓口で支払いを済ませた友達が支払った金額は、約5千円でした。次の患者さんが支払った金額は、200円でした。そしてその次の患者さんも200円でした。そうなんです。隣の市だからということで、これだけの支払金額の差が生じていました。

 他に選択肢があるのなら、しょうがないと思いますが選択肢が無い中でこの差は、応えます。そしてさらに私たちの市とこの政令都市は合併の話があり選挙までおこないました。私たちの地元が出した答えが合併をしない選択、しかも私たちの地元は全国でも有数な超高齢化が進む都市です。彼には納得のいかない結果でした。この環境で子育て支援をいくら訴えられても説得力ないでしょう。

 私が、あまり知らなかった地元の一面でした。


赤ちゃんを連れての外食 スマイリーマム
子連れで外食 スマイリーマム

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