仕事はどのくらい大事?(ちょっと興味あるデータシリーズ)
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今日は、久々のちょっと興味あるデータシリーズです。今回のテーマは、「仕事」です。働き方、労働時間など子育てや出産と密接なつながりを持ってくるテーマですね。
質問は、「仕事が人間にとって最も重要な活動であるかどうか」というとてもストレートなものです。それに対して回答は、「思う」「どちらでもない」「思わない」「わからない」「無回答」です。 さて仕事を最も重要と考えると国は、どこかというと、これは予想が付きませんでした。意外なことにポルトガルでした。そしてお待ちかねの日本は、第2位でした。やっぱり日本は、勤勉な国民性を持っていますね。そして3位は、これまた私のとっては意外なスペインでした。ポルトガルにしろスペインにしろどちらかといえば、のんびりしていそうなイメージなんですが、その国の人々はどうやらちがうようですね。 ポルトガル 75.5%(思う) 6.3%(どちらでもない) 17.3%(思わない) 日本 69.7%(思う) 13.9%(どちらでもない) 14.4%(思わない) スペイン 63.3%(思う) 8.8%(どちらでもない) 26.9%(思わない) それでは、反対にといいますとまず、仕事が最も重要ではないと考える国3位は、アメリカです。続いて2位は、イギリスです。どちらかといえば仕事を重要と考える人が多そうなイメージの国が反対の結果で上位だったのは以外ですね。まあ、仕事もそのほかも重要という考え方でしょうね。そしてもっとも仕事を重要と思う人の割合が低いのがカナダです。確かにカナダの人があくせく働くイメージは、あまりないですね。事実、過去に取り上げた興味あるデータシリーズ「週当たりの労働時間」では、最も労働時間が少ない9人でした。 仕事以外にも人生を楽しめることを多く持っているということなのでしょうかね。 アメリカ 29.0%(思う) 18.3%(どちらでもない) 49.2%(思わない) イギリス 28.8%(思う) 15.7%(どちらでもない) 47.4%(思わない) カナダ 22.6%(思う) 24.5%(どちらでもない) 50.7%(思わない) 子育ての観点から言えば、あまり仕事だけになってしまうのも色々困ることがあるでしょうね。ありきたりな言い方ですがバランスが重要ということでしょうね。 たまには、早く仕事を終わらせ家族で外食を ![]() |




