続 給食費無料の街
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以前、子育て支援の一つの形として給食費を無料にした自治体のことを書いたが、その後の話が取り上げられていました。
この制度が始まって1ヶ月経過しましたが、保護者からは好評を得ているようです。小学生1人当たり、年間42,000円浮くことになり、月換算で3,500円負担が軽減されることになります。浮いたお金を子供の習い事などの教育費などに使いたいというコメントを見てなるほどなと思いしました。 北海道三笠市は、他の方法(医療費助成、児童手当など)での支援を考えたが、多くの人がこの制度の恩恵を受けやすいので給食費無料という形を選んだようですが、正解でしたね。 最初に、この三笠市のことをブログで書いた後にも度々テレビで給食未納問題を取り上げていました。どうしようもなく未納の人から故意に滞納している人までいろいろいるようでしたが、学校側も苦労していました。 解決策ないままいる学校から、強く未納な生徒には、給食を提供しないというスタンスで挑む学校まで色々あるようですが、結局被害をこうむるのは、子供です。支払えない理由は何であれ、親が支払わないことにより子供が給食を食べれなくなってしまっては、何の解決にもなりませんね。まして給食を食べれる生徒と食べれない生徒が出てしまっては、差別になりいじめにつながり兼ねない状況ですね。 そんなことを考えるとこの給食費無料というのは、案外いい施策なのかもしれませんね。 子供連れので外食にお困りのときは ![]() |




