公明党の少子化対策原案
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この前の、千葉の選挙で自民党が敗北して盟友の公明党としても逆風を受けてしまっているのでイメージ回復をねらってかは、わかりませんが少子化対策原案というの出してきました。2015年までに合計特殊出生率を1.50にするという具体的な数値目標を大胆にも設定してきました。
今の政府が保育事業と経済支援を中心とした政策ですが、それに働き方という子育てと仕事の両立支援に関係する部分に一歩踏み込もうというのが大きな特徴のようですね。具体的な施策として、時間外労働に対する賃金の上乗せ→長時間労働への歯止め、正規雇用の促進→安定した収入の確保、中小企業の取り組みへの補助金、税制での優遇措置→積極的な中小企業の協力を計画しているようです。 なんか企業側から見るとメリットが見えないですよね。これじゃ企業として積極的に協力していけるか疑問です。それよりも早く、理想的な働き方のモデルケースを見つけるのが先のような気がします。雇用者数に応じたモデル企業を選定して、補助金、有識者を導入して企業利益を損なわずに出生率を上げるワーキングスタイルを模索するということをちょっと遠回りかもしれないけどおこなったほうがいいと思うんですけどね。それでモデルができあがれば、企業も安心してそれに従えると思います。結局実験的なステージなので、それに対して企業にチャレンジしろというのは、ちょっと酷なように思えますが、いかがでしょうかね。 GWは、家族で銀座でお食事でも ![]() |




