求める少子化対策
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今月の初めに、asahi.comに少子化対策についての世論調査の結果が掲載されていました。少子化をとめるにはどのような政策が有効かという観点で、
「出産や子育てへの経済的支援」「保育や託児施設の拡充」「子育てしやすい労働環境」「若者の就職や結婚支援」から選ぶ形です。 結果は、 子育てしやすい労働環境・・・・・・38ポイント 出産や子育てへの経済的支援・・26ポイント 若者の就職や結婚支援・・・・・・・・16ポイント 保育や託児施設の拡充・・・・・・・・13ポイント でした。 トップの子育てしやすい労働環境は、男女の差がなく多かったようですが、男性の場合は、長時間労働の改善が進み子育てに参加できるようになることを望み、女性の場合は理解ある仕事と育児の両立支援を望んでいるようです。そして続いてが子育てに関する経済的支援です。 ただ、これらの結構密接に関連していて、子育てしやすい労働環境を整えようと思えば、おそらく保育や託児に対する拡充の必要性に迫られるし、となるとそれを利用しやすくするための経済的な支援の要望も高くなるように思えます。また、ここにはありませんが、小児医療に関しても現在小児科医の減少が止まらなければいずれパンクする可能性もあり、そうすれば小児医療の拡充というのも要望に上がってくるかもしれませんね。 結局子育て支援に関しては、一面だけをみるのではなく全体的に関連させて考えていかないと成果があがってこないでしょうね。なんだか、ずいぶんと複雑な問題になってしまいましたね、少子化問題というのは・・・ とてもシンプルなきのおもちゃ |



