昔の子どもの遊び場が今は危険箇所
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地域の広報誌に目を通していたら今回の特集は、地域で子どもを守ろうというものでした。最近の情勢を考えれば納得のいく特集で地域の安全マップの作り方などを紹介していた。
その中で危険箇所のチェックポイントを紹介しているページありましたが、以下のような場所を危険な場所と指摘していました。 ・隠れ場所になる駐車場 ・灯りもなく、人気がない神社 ・公園の暗がり ・人通りの少ない路地 ・高い塀に囲まれて見通しの悪い路地 ・通りから少しおくに入った一目につかない場所 なんか、違和感を感じました。なぜかというと上記の場所は、私の子ども時代だったらすべて最高の遊び場です。缶けりやかくれんぼでは、駐車場や公園の暗がりに隠れるのは常套手段。神社は、木があるので虫を取ったりしますし、人通りの少ない路地は、車が来ないのでボール遊びには最高でした。 それが今では、危険箇所として子どもを近づけないほうがよい場所に指定されています。寂しい時代の変化を感じます。今の時代では、確かに皆で子どもを守っていかなくてはいけませんが、そういう活動とは別に昔のような雰囲気を取り戻すための活動も必要かなと思います。そうしないと人を疑うことを前提の時代となってしまうような気がする今日この頃です。 木のおもちゃと英語の絵本 <スマイリートイ> |



