子供をつくらぬ理由(読売ウィークリーより)
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ちょっと駅の売店を覗いたときに表紙のタイトルが気になったので読売ウィークリーをかってみました。そのタイトルは、人口減少社会1万人の「子をつくらぬ」理由というものでした。
ネット調査で、20代以上の1万人の男女にアンケートをとった結果が掲載されていました。特に、既婚者で子供をもっていない夫婦になぜ子供を作らなのかの理由がメインで掲載されていましが、正直読んでいてぞっとしました。 私も独身ですから、あまり人のことは言えませんがそれでも結婚にも子育てにもポジティブなイメージは持っていますよ。また、記事の中には納得いくものも同感できるものもありましたが、それにしても読んでいて怖くなる理由がいくつもありました。もちろん雑誌ですから編集する側の意図というものが出てしまうかもしれませんが、それを差し引いても参りました。 例えばですが、「子供のために自分の時間やお金を費やすのは嫌」、「人生を楽しむ上で必要ない」、「自分の遺伝子をのこしたくない」なんてのもありました。周りの環境のために子供をもちたくないというのであれば、それを改善すればよいのでしょうが、今ここに挙げた理由は、個人の問題なので根が深そうです。このような中、少子化対策に乗り出さなければいけないのでなまはんかなことでは、少子化はとまらないでしょうね。 この記事を読んでると、ふと「なんのために子供を産むんだろう」なんてことをまじまじと考えてしまいます。 木のおもちゃと英語の絵本 スマイリートイ |



