子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2006年01月
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結構深刻、母親の孤立
 以前から近隣とのコミュニケーションの希薄化に関しては、よくブログで書いていましたが、やっぱり結構深刻なようです。こんな記事を見つけました。

北國新聞:http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20060126005.htm

 記事の中で「すぐに役立つ情報」を求めて電話で相談してくる人が増えている傾向にあるとのことだが、昔でいえば、電話で受け答えする相談員が隣近所のおばちゃんや自分たちの両親なのでしょうね。気軽に聞いて、応えるほうも自分の人生経験を元に気軽に応えるという感じだったのでしょう。

 最近、ちょっと考え方を変えたのが近隣のコミュニケーションの希薄化なのですが、マンションなどが増えて隣の近所づきあいが減ったと、以前は思っていたのですが、一概にそれは言えないようですね。むしろ近いが上に、より密接にコミュケーションを取っているケースもよく聞きます。
また、公園なども兼ね備えたマンションも多々ありますので気軽に公園デビューができるという話も聞きます。

 それでは何が希薄になったのかなと考えますと、世代を超えたコミュケーションが母親は、希薄になったのではないかと思います。核家族が増えていますので明らかに3世代で暮らすケースが減り、自分の親とコミュケーションをとる時間もへるでしょうし、特に都市部のマンションなどは、同世代の人々が固まりやすいので付き合いも必然的に同世代の人々になってくるでしょう。

 父親は、基本的に会社で働いていますので色々な世代の人と接するので自然に世代を超えた付き合いから、いろいろ学んだりできます。この傾向は、今も昔もあまりかわらないでしょう。ですがお母さんは、昔に較べて環境がずいぶんかわったのではないでしょうか。

 結局、世代間コミュニケーションの希薄化が母親の孤立に拍車をかけているように思えますが、みなさんはどう思いますか。

木のおもちゃと英語の絵本
「スマイリートイ」

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