とまらない少子化 [2005年12月21日(水)]
2005年版「少子化社会白書」を閣議決定されたニュースが流れていた。少子化がとまらずに超少子化時代に突入とのことであった。さらに総人口の減少も予定より早く、2006年から減少に転じるとの結構ショッキングな内容であった。 51%の赤ちゃんが30代以上の女性から産まれているようで、確かに晩婚化の影響は、明確に出てきている。じゃあ、自分はどうかといえば、結婚もせずにいるからやっぱりある意味社会貢献できていない。昔は、この年齢で結婚をしていないなんて、肩身が狭いだろうから、おそらく周りも本人もなんとかしなきゃという気持ちいっぱいだったんだろうなと思う。まあ、今もそれなりに親などからのプレッシャーもたまにはあるが、周りで同じような立場の人もいるのでなんとでもかわせる。 結局、結婚に対する価値観の変化というのは、大きいような気がするが、こんなもの行政や自治体の対策でなんとかなるようなものではない気がする。原点を考えるとかなり個人的な問題になってくるところが超少子化問題の難しさなように思える。 このまま、少子化が進み国の存続が危ぶまれる状況になったら未婚が罪になるような時代がきてしまったりするのだろうか。 |



