子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2005年12月
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やっぱりすごい英語熱
 いやーどのくらいの子供たちが幼児期から英語を習っているんだろなーなんて漠然と思っていたら、ちょっと前の朝日新聞の記事にそれを見つけた。首都圏の0歳から6歳の子供を英会話教室などに通わせているのは14.2%らしい。個人的には、これはかなりの数字だと思う。しかしこの記事は、なかなか面白いしすさまじいものを感じた。

朝日新聞の記事:http://www.asahi.com/edu/news/TKY200512120091.html

この記事の中で、「子どもにどの程度英語力を身につけさせたいか?」というアンケートがあり、7割の人が「外人と堂々とコミュニケーションできる程度」とあった。ただこれを見て感じたことは、外人よりも前にまず、身近な人とちゃんとコミュニケーションをとれるような人になって欲しいというのが最近の率直な感想だ。最近は、そんな感想を抱かせる事件がやたらと多い。

結局、英語は手段でしかなくコミュニケーションは人間性だと思う。だからせっかく幼児期から英語という手段を手に入れても、コミュニケーション能力が身についていなければ、宝の持ち腐れだなと思う。その辺を子供を育てる側、教育する側がしっかり認識していなければなんの意味もないような気がする。

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