子育て支援・親支援の株式会社スマイリーマム社長のブログ

2005年11月
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国土交通省と厚生労働省と民間委託
 最近これでもかというほど、ワイドショー、ニュース、新聞、雑誌をにぎあわせている構造計算書の偽造を見て、思うことがあるんですよ。審査機関が民間に委託されているわけですよね。そうすると官である国土交通省や自治体の役目ってなんでしょう。おそらく民間の審査で問題が起こらないように監督する立場にあるんじゃないかと思うんですよ。だとしたら失格ですよね。

 なんかニュースを見ていると官の立ち振る舞いが第三者的過ぎるんですよね。そもそも民営化する際に今回のような問題も想定されるわけですよね。それをストップするのが国土交通省や自治体の役目なはずですが、結局見抜けずスルーしてたんですよね。なんか丸投げしたって感じが否めないのは私だけでしょうかね。もうちょっと官が責められてもいいような気がします。

 なんでこんなことを書いたかというと、公営の保育園でも民間委託が進んでいるからです。厚生労働省や自治体がしてきたことを民間が行うわけですが、一応資料等を読むと監督責任は自治体にあるようです。つまりもし今回の構造計算書ではなが不祥事があれば、監督責任たる自治体も責任を追わなければいけないという認識でいいんでしょうかね。

 行政や自治体による保育園の民営化の進め方を見ているとやっぱり、不安になるんですよね。縦割りの体制と責任所在の不明確さなど、今回の姉歯さんのような事件がもし、保育の分野で起こっても結局同じようなことが起こるのではないと連想してしまうのは私だけでしょうかね。
英語の絵本を拡充しました。
 週末にかけて、いろいろと『スマイリートイ』の絵本を拡充しました。今回の拡充は、種類的には無秩序ですが、きかんしゃトーマスやくまのプーさん、『スマイリートイ』初めてのディズニーものなどのキャラクターものとリチャードスキャリーのワードブックなどちょっと学べる系を追加しました。

 実は、これは次回の拡充への布石で、今ちょっと楽しく学べる系の英語の絵本を拡充しようと思っています。絵本のストーリーがあるというより、単語の要素が強くて絵本を見ながらお母さんが発声してあげてお子さんがそれを真似するというスタイルを取れる絵本を考えております。子供って言葉を覚え始めるとすぐに真似したがりますから、出だしは日本語だろうが英語だろうがあまり関係ないんですよね。

 今回追加した英語の絵本には、ワードブックもありますがこれはその最たるものでただ単語とその単語の絵が描かれているのみです。ですからちょっとご両親が発音に注意してあげれば、単語と絵からその意味をマッチングさせることができます。しかもリチャードスキャリーのワードブックには、嬉しいCD付きこれは、ちょっと英語に自身がないお母さんとお父さんに大助かりです。こどものためと言いつつ、自分たちもこっそり一緒に英語をかじるのには最適な一冊ですよ(笑)。

英語の絵本 リチャードスキャリーのワードブック

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