絵本作家の世界
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昨日、次回の絵本拡充のために絵本の卸元に行ってきました。デジカメ片手にいろいろ絵本を物色してきたですが、クリスマス前ということですごい数のダンボールが詰まれていました。
以前に、その卸業者の方に聞いたんですが、2,3ヶ月に1回海外の絵本業者からダンボール箱いっぱいの新作絵本の売り込みようのサンプルが届くそうです。そのサンプルは、表紙とちょっとした要約が書いてあるものがほとんどでたまに絵本そのものが贈られてくることもあるそうです。何がすごいってその量です。よくもまあ、そんなに毎回新作があるなぁって感じです。 それでも初版以降、第2版を出せる作家はほんの一握りのようです。ほとんどが最初の絵本を出版してみんな消えていきます。絵本というのは、最初はハードカバーで出版されます。それで売れると次にボードブックやペーパバックという形になるようです。その辺は、普通の本と同じでハードカバー→文庫本というのと似ていますね。 ですからハードカバーの絵本は、すぐに絶版になってしまうものが大様です。 それを考えるとエリックカール氏など有名な作家さんたちはすごいですね。一つの絵本が第30版とかありますし、同じ作品なのに形を変えて、大小のボードブック、ハードカバー、ペーパーバックなど何種類も出版されたりされています。 うちの社長が将来絵本を書きたいなどと言っていましたので、早くベストセラー作品を書き、夢の印税生活にあやかりたいものです。 |



