児童虐待防止推進月間
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今日、社長が持ってきた東京都の広報誌を見ると今月は、どうやら「児童虐待防止推進月間」らしい。しかしこの東京都の広報誌が東京都民である私になぜ届かないかと思ったら、新聞の折込で届けているらしい。新聞を取ってない私にしてみれば、なんでって新聞と一緒なの?って感じである。
ちょっと話が脱線してしまったが、この幼児虐待というのは、年々増加傾向にあるようで、平成16年度では東京都内の児童相談所によせられた件数は3千件を超えたとのことであった。確かに最近、テレビなどで幼児虐待関係のニュースを目にするし、虐待の度合いが強くて死に至るケースも多いような気がしますね。 一言で虐待っていうけど、どんな種類があるのかというと、平成16年度の東京都の相談件数割合とあわせてみると、 ・身体的虐待(33.5%) 冬に戸外に締め出したりするのも該当するようです。 ・ネグレクト(22.2%) ネグレクトとは、養育の放棄や怠惰ということです。幼児をほおっての外 出や医者につれていかないなどもそうです。 ・心理的虐待(16.6%) 罵声や無視、配偶者への子供の前での暴力も該当します。派手な夫婦喧嘩 はご法度ですね。 ・性的虐待(3.1%) ・非該当(24.6%) となっています。 子供はとても多感ですのでちょっとしたことがココロの傷に残るので注意が必要ですね。ただ、虐待してしまう親たちもしたくてするわけではないケースも多いと思います。ストレスや不安で自分を抑えきれなくなり一時の感情で虐待に走るケースも多々あるかと思います。 昔でしたら近所の隣人や同居する夫婦の両親などブレーキやガス抜きになる人が回りにいたりしますが、近年の核家族化や隣人との希薄化、コミュニケーション能力の衰えなど様々な要因で、昔のように誰かがブレーキをかけたり、ガス抜きをすることが難しくなってきているのも確かです。 これを時代の変化ととらえ、今までの既成概念にとらわれない形で母親を支援していける環境を作っていければと改めて思いました。 参考ページ:東京都福祉保健局 お子様連れの外食 スマイリーマム http://www.smiley-mom.com |



